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2017年1月19日 (木)

映画の話・1224 「 パニック・ルーム 」

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 2002年のアメリカ映画です。

 かなりいい評価を聞いていたのですけれど、実際に観てみると正直それほどでもないかな~と思いました。狭いところに閉じ込められて、「この後、どうなるの~?」というのがこういう映画の見どころだと思うのですが、犯人グループが今一つ怖くなかったためか、観ている方にそれほどの緊張感が伝わってきませんでした。観ている方にもっともっと緊張が伝わる作品でなければ、ダメですよね~
 デビッド・フィンチャー監督といえば「セブン」それに「ファイト・クラブ」。これらは名作でしたけれど、この作品は正直今一つだったかな~

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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