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2016年12月12日 (月)

『 聖の青春 』(大崎善生・著)読みました

Img_2203_5 現在公開中の映画「聖の青春」の原作本であります。
 村山聖さんのことは以前から知っておりました。その強烈な生きざまはマンガやドラマのいろいろなキャラのモデルとなってますよね。例えばマンガ「3月のライオン」の二階堂くんとか。で、今回改めてその生きざまに触れまして、衝撃を受けました。こんなにも大変な思いをしながらもその「障害」に負けず、自分の目指すもの(=将棋の名人位)のために努力を続けた村山さん。本当に頭が下がりました。そしてやっぱり自分の生き方を考えさせられました。
 最後は悲しい結末になるのですが、村山聖さんは、亡くなっても人々の心の中で今なお生き続けているんだろうなあと感じました。使い古された表現ですが。
人間は誰でもいつかは死にます。でも、人々の記憶に残る限り、第二の命は失われない、と常々思っています。その意味では村山さんは死して永遠の命を手に入れられたんでしょうね。
 人間、生まれてきたからにはやっぱり何かを成し遂げたい・人の記憶に残ることを何か遺したいと思いますよね。私も何か遺せるように、また頑張りたいと思います。
 私の評価:☆☆☆☆☆(この作品に対して、というよりは村山聖さんの人生に対して、となると満点以外つけようがありません。)
 

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