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2016年9月 5日 (月)

映画の話・1165 「 きいろいゾウ 」

160805_11 2012年の日本映画です。

 

 西加奈子さんの世界観を映像で表現するのは、やっぱりむつかしいですよね。この作品もよく頑張っているなあと思いましたし、映像化したらこんな感じになるんだろうなあとは思いましたが、それでもやっぱりちょっと無理がるなあと感じました。例えば”ツマ”さんがいろいろな動物やソテツと話すシーン、文章で読むとそんなに違和感はないのですが、こうやって映像化されるとやっぱりちょっと違和感を感じるんですよね

 結局この作品、そういう違和感にあふれる作品になってしまいました。出演している方々はみなさんよく頑張っておられたと思いますけれど、特徴ある西作品は、映像化はやっぱりむつかしいということで・・・。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

 

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映画」カテゴリの記事

コメント

この映画、わたしには絶望的でした。こんな映画を作る必要があるのか、と怒りさえ覚えました。映画をみてつまらなさで怒りを覚えたのは過去五本くらいですが、その中の一本です。人様のコメントにこんなこと書いてごめんなさい。イチパパさんの評価が低くて納得、って思って書き込みしてしまいました(((^_^;)

agapeさんへ

 怒ってますね~(笑)。まあ、おっしゃることはよくわかります。ちなみに私にとってのそういう一本は、中居君主演「模倣犯」です。あの素晴らしい原作をよくもここまで愚弄してくれたなあ・・・と怒り爆発です。

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