フォト
無料ブログはココログ

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

2016年7月30日 (土)

今朝も石切さん(2016.7.30)

Img_1864

 今日は昼から仕事なのですが、朝は時間がありましたので、石切さんにお参りに行ってきました。大体一か月に一度くらいの割でお参りしたいと思っているのですが、前回行ったのが調べましたら6月25日、ほぼひと月ぶりですわ

 今朝は初めてバイクで行ったのですが、思ったより早く着くことができました。45分くらいですかね~。朝だったので車も少なく、いい感じでした。

 で、到着したのがちょうど8時ころ。でもお百度を踏んでおられる方はすでにたくさんいらっしゃいました。ここでお参りをする方、特にお百度を踏んでおられる方は本当に真剣で、思いがあふれているなあといつも思います。今朝は足の悪いおばあさんがゆっくりゆっくり百度石の周りをまわってる姿もあれば、若いお父さんと小学校3・4年くらいの女の子二人が熱心にお百度を踏んでおられる姿もありました。その裏にある事情を想像すると本当に切なくなりました。石切の神様、本当にみんなのお願いを叶えてくださいね。・・・でもここは本当にご利益があるといわれているので、何とか叶えてくれるでしょう。私お願いも叶えてくださいね。

 じゃ、これからお昼ご飯を食べて、それから宵の口まで「仕事」です。頑張ってきます。帰ってきたら阪神の試合を見ながらゆっくりしたいと思います

2016年7月21日 (木)

松下幸之助さん創業の地・・・の碑

Img_1814

 先日、バイクを買ったことはここでもお話させていただきましたが、その時のお話。いろいろなお店を回って、結局海老江にあるバイク屋さんで中古を購入しました。

 それを引き取るために環状線に乗って野田駅まで行き、そこからそれなりの距離を歩きました。野田阪神の駅を過ぎたあたりで「松下幸之助さん創業の碑」という横断幕を発見し、ちょっと寄ってみました。10分弱ですかね~、歩きましたら小さな公園が左手に見えてきました。その公園の入り口のあたりにありました、創業の碑。こんな感じです。

Img_1816

 松下幸之助さん、本当に日本の偉人ですよね。この碑を読むと、のちに大きな土地に移ってからも、この地を生涯大切にしたとのこと。人とのかかわりを大切にする幸之助さんらしいエピソードだと思います

 ここまで「大きな人」にはいまさらなれないと思いますが、それでも少しでも「いい人」になりたいなあと思う今日この頃です

2016年7月20日 (水)

2016・ルール伝達講習会に参加してきました

Img_1821

 先日、今年度秋シーズンからのルール伝達講習会に出席してきました。ワールドカップが終わると大規模なルール改正があるというのが、ここ数年の常ですので今年も覚悟しておりました・・・が、ルール変更は少しだけでした。それでもルールが変わるたびに私たちレフリーはとっても苦労するんですけどね。・・・えっ私だけ

 でもとにかくまた公式戦までにしっかりと理解して対処できるようになりたいと思います。まあ、もう主審をすることはないだろうと思いますけどね

 ところで当日入手した今シーズンのルールブック(最初の写真です)。表紙はなんと日本代表の山田選手。ワールドカップのスコットランド戦、前半終了間際のあの忍者トライのシーンだと思います。表紙は世界各国共通ですので、ワールドカップで日本代表チームがいかに世界を驚かせたか、こういうところからもわかります。ちなみに山田選手はリオオリンピックの代表選考からは落ちちゃいましたけどね。

 でも7人制も15人制も、ラグビー日本代表、これからも頑張ってほしいと思います

2016年7月19日 (火)

映画の話・1156 「 菊豆(チュイトウ) 」

133841_11

 1990年の中国映画です。

 はじめはあの亭主の仕打ちが本当に我慢できなかったんですが、その亭主が病気になってからは、あの奥さんと天青の肉欲にまみれた関係が、我慢なりませんでした。我慢ならなかったという点では、結局息子の天白もそうだったんでしょうね
 とにかくなにかしらえげつない映画でした。チャン・イーモウ監督作品、何作か見ましたが、私にはあまり合わないようです

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

映画の話・1155 「 天国への郵便配達人 」

51owvdh2wl1

 2009年の韓国映画です。

 基本的に韓国映画は好きですし、ファンタジックなラブストーリーも大好きなのですが、この作品は今一つ入り込めませんでした。その理由の一つは「亡くなった人への手紙を読んで、その返事を捏造する」という行為に疑問を感じたからです。配達人の男の子、それからその元締めの男性の正体から考えると、あながち「捏造」とも言えないのかもしれませんが、それでもその「本人」から返信が返ってくるわけではないので、やっぱり捏造でしょう。その行為が重すぎて、「それでいいのかなあ」と考えてしまうと、作品から一歩引いた立場で観てしまうようになりました。

 ラストも、基本的にはハッピーエンド好きですので、よかったよかったといいたいですが、そこにもちょっとすっきりしないものを感じましたし、全体として「おしいな~」という印象を受けました。

 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1154 「 後宮の秘密 」

161864_11

 2012年の韓国映画です。

 主演女優さんはなかなかに魅力的でした(今の日本でいうと、檀れいさんみたいな感じ?)し、その方のセクシーなシーンもありましたので、そういう方面でも惹かれましたが、それ以上にお話の方がえげつなかったので、観終わってなんだか意気消沈してしまいました
 権力を巡る骨肉の争い、どこの国にもあるんだなあと思いながら、因果応報と言いますか、争い・恨みは巡り巡って、そんな状態で王座について幸せなのかなあ・・・などと考えてしまいました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2016年7月18日 (月)

バイク、買いましてん

Img_1817

 元々、いろいろなところをうろうろするのが大好きな私。以前ならいろんなところをぶらぶら歩いたり、自転車で走りまわったりしていたのですが、病気を経験してから体力的にそれもかなわず、寂しいなあと思っていたのです。で、自転車が体力的に苦しいならと今回、思い切ってバイクを買うことにしました

 私、大学生のころに250CCのバイク(いわゆる中型)に乗っていたのですが、就職してからは乗らなくなり、もう30年弱が経とうとしております。でもね、今回上記のような理由で、そしてまだまだ体が動くうちにもう一度バイクに乗って、いろんなところに行ってやろうと思ったのです。で、コツコツと貯めた貯金を下ろし、買うことにしました。あまり予算はなかったのですけどね。でも、あの世にお金は持っていけませんしね。

 250CCと125CCとで迷いまして、ネットで調べたりいろいろなバイク屋さんを回ったりして、ようやくこのバイクと出会いました。写真では大きく見えますけどね、これでも125CCなのです。原付二種ですって。でも昔乗ってた250CCと大きさはあまり変わらないですわ

 バイク屋さんから乗って帰るとき、20数年ぶりにクラッチ付きのバイクに乗りますので「うまく運転できるかなあ」とちょっと不安だったのですが、大丈夫でした。家までの20キロほどを乗っているうちに、カンを取り戻しましたよ

 この夏も仕事は忙しいですが、合間を見つけてこのバイクでちょろちょろしようと思います。あくまでも安全運転で、楽しみたいと思います

2016年7月12日 (火)

映画の話・1153 「 ぶどうのなみだ 」

164273_11

 2014年の日本映画です。

 決して嫌いではないのですよ。でも、観る前にハードルがちょっと上がっていたということも手伝ってか、ちょっと消化不良に感じました。いや、もしかしたら自分のなかでの理解力不足なのかもしれませんし、感受性の不足によるものかもしれません。とにかく、「ちょっと残念」という印象でした

 この監督さんは、セリフに頼らずに映像でさまざまな事を伝えたいと考えておられるようです。それはある意味成功しているように思いますが、お話を伝えるという意味では「いまひとつ」になってしまっている感も否めません。でも、雰囲気はとってもいいのですけどね。「しあわせのパン」でも感じましたが、「北海道」にかなりこだわりを持っておられるようで、そのよさを伝えることには成功しているように思います

 ということで、賛否両論分かれる作品だと思います。この雰囲気が好きだ~というかたは賛、話があまりわからないというかたには否なんでしょうねえ。わたしはそれなりに楽しめました。

あと、安藤裕子さんについて触れさせてください。私、この方の演技を初めて見せていただきましたが、なかなか庵治があっていいですね。こんかいはちょっと独特な役ではありましたが、芸達者な方々に囲まれて、ひけをとっておられませんでした

 北海道を舞台にした、宮沢賢治ワールドのような、もしくは大林宣彦監督作品を彷彿とさせる本作、その世界観にどっぷりとはまれば、けっこうたのしめるかも・・・。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1152 「 her/世界でひとつの彼女 」

164050_11

 2013年のアメリカ映画です。

 人間とコンピューターとの恋愛のお話。傷ついた人間と、その気持ちを理解しより深く分かり合おうとする進化したOS。より深くより深く分かり合っていくのですが、その向かう先には「幸せ」はありません

 やっぱり「人間」は「人間」とかかわってこそ幸せになれるということなのでしょうか。現実の世界でもコンピュータがどんどん進化し、限りなく人間に近づいて行っているといわれていますが、この映画で描かれているあたりがその「限界」なのかもしれませんねえ

 少し変わった物語、けれどとっても考えさせられる物語でした。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1151 「 悪いやつら 」

161929_11

 2012年の韓国映画です。

 基本的に暴力的な映画はあまり好きではないのですが、主人公のある種コミカルな飄々とした演技・行動に引き込まれて、最後まで飽きずにイヤにならずに観ることができました。何度も何度もピンチを迎える主人公ですが、何とか切り抜けていくさま・・・まさに「悪いやつ」ですね。ただ、ラストは・・・因果応報というところでしょうか

 あと、韓国という国の「らしさ」がよくわかる作品でもありました。日本に対する考え方・同族を大切にする気持ち・儒教思想に裏打ちされた年長者を敬う気持ち。以前から聞いてはおりましたが、なるほどこういう感じなのだなあと再確認しました

 先ほども書きましたが、暴力的でありながらコミカルな面もあり、最後まで飽きずに観られました。ラストもそれなりに魅せるところがありましたし、それなりに秀作といえるのではないでしょうか

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2016年7月 8日 (金)

『 くちびるに歌を 』(中田永一・著)読みました

Img_1756_2

 映画の評判のよさは以前から聞いていたのですが、なかなか観る機会が無く、現在までまだ観られていません。そして先日たまたま私が利用している町の図書館に行ってみたら、その原作本がありましたので借りてきました。期せずして原作を先に読むことになりました

 いや~、よかったです。ある程度ハードルが上がった状態で読み始めましたが、それを上回る感動。本当に心が震えました

 長崎県の西に浮かぶ五島列島のとある中学校の合唱部の物語です。その部員たち数人が、入れ替わりで主人公となります。どの子も中学生という不安定な心の機微を、リアリティをもって描かれています。私は特に「ぼっち(独りぼっち、の略です)」のプロを辞任する桑原サトル君のエピソードが大好き。長谷川さんとのエピソードにも心を動かされましたが、何よりも終盤の15年後の自分にあてた手紙には泣かされました。私、外出中にこの本を読んでいたのですが、この部分にきて泣きそうになってしまって、本を閉じてしばし気を落ち着かせ、また本を開くとまた泣きそうになり、なかなか先が読めませんでした。そしてこの後はこういうグッとくるシーンのオンパレード。会館のホールでのエピソードも号泣してしまいました

 いや~、いいお話だった。かなりハードルが上がった状態で読みはじめましたが、その上を行く出来。素晴らしかったです。もしかしたら今のところ今年一番の作品かもしれません。

 こうなったら映画も見なければ。これから借りに行ってきます(笑)。

 追伸:そうそう、作者の中田永一さんって、乙一さんと同一人物なんですってね。乙一さんといえば若者向けの小説で人気ですよね。映画にも何作もなってますし。私は乙一さんの作品を読んだことはないのですが、作風はかなり違うみたい。う~~ん、興味深いお話です。

 私の評価:☆☆☆☆☆(5つが満点、つまり満点です)

2016年7月 7日 (木)

リフォームしてますねん

Img_1803

 今週のはじめから、我が家では居間・キッチン・トイレをリフォームしてますねん。今の家を新築で買って引っ越してきてから約25年。今まで壁を塗り替えたことはありましたが、本格的にリフォームするのは初めて。これがなかなか大変です

 リフォームしているのは一階なので、一階のリフォームしていない部屋には荷物が山盛り詰め込まれ、窓も開けられない状態です。で、私と奥さんと三男は二階の部屋にそれぞれ避難して寝たりしているのですが、私なんか幅50センチくらいのところで寝ております。布団を縦に半分に折って寝ております。場所がないのです。

 なかなか大変な日々ですが、毎日仕事から帰ってくると少しずつ模様が変わっているので、それはそれで楽しいです。最初の写真は二日ほど前のキッチンがあった場所の写真なのですが、今日はあたらしいキッチンシステムがそこにはまってました

 リフォーム中は本当に不便なのですが、それもあと2・3日。月曜日には出来上がるようです。出来上がりを楽しみにして、今夜も幅50センチで寝たいと思います

2016年7月 6日 (水)

映画の話・1150「 きっと、うまくいく 」

161810_11

 2009年のインド映画です。

 公開当時からその評判の良さは聞いておりましたので、そのうち必ず観たいと思っていました本作、ようやく観ることができました。たしかに面白かったです。少し長いということも、今まで触手が伸びなかった原因のひとつだったのですが、観てみるとそれほどは気になりませんでしたよ。いくつかエピソードが折り込まれていて、そのつど興味をひかれました

 そのなかでも最大の興味・関心は、あの主人公は結局誰だったのか?現在どうなっているのか?ですよね。それに関してのあの「オチ」はお見事でした。すっきりです

 観る前に自分のなかでハードルが上がりすぎていましたので、その分「大絶賛」とまではいかないのですが、それでも十分楽しめる作品でした

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1149「 脳内ポイズンベリー 」

166204_11

 2015年の日本映画です。

 自分の頭・心の中にあるさまざまな考え・感情を擬人化し、悩み葛藤する様子を「会議」になぞらえた異色作。その「感情」役の方々も曲者・達者な方ばかりで非常にはまっていて、楽しく見せていただきました。ただ、決定的な場面でたまに登場する「女王様」ふうのあの方、あの方の存在があまり理解できなかったのはちょっと残念ですが。人間ときには理性を越えた行動をするってことなのでしょうか?
 ラストについてはたしかに賛否両論あるとおもいますが、私はこれでよかったとおもいます。もうちょっと納得できるフォローはほしかったですし、ちょっと意外な結末に驚きはしましたけど。

まあ、気楽に見られてそれなりに楽しめる、そんな作品でした

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1148 「 土竜の唄 」

161698_11 2014年の日本映画です。

 三池監督のおふざけ系作品、普段なら楽しめるのですが、いかんせん潜入捜査官のお話し、個人的にはどうしても切なさが付きまとってしまいます。潜入捜査官というだけで「本当に元に戻れるのか?」などという切なさ・悲しさが心を離れないのです。ですのでその設定でどれだけギャグ・おふざけを見せられても、心底楽しいとは思えなくなってしまいます

 ラストも、ちょっとしたギャグなのだと思いますが、個人的には悲しかった。もうその前の段階で「よし」にしておけばいいじゃないか・・・とどうしても思いました

 続編が作られるようですが、また悲しい思いをしてしまいそうですので、たぶん見ないと思います。ファンの方には申し訳ないのですが、私の評価としては☆2つで。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

2016年7月 3日 (日)

最終日はハリウッド!?

Img_1794

 「お楽しみ3連発」の最終日は、なんとハリウッド○○○」でした。香港発で現在はハリウッドで活躍されている、私も好きな「親分」さんが大阪で撮られるということで、ぜひとも参加したいと思っていたのですが、昨日夕方突然お誘いがかかったのです

 早朝から集合し、おひさまの下でずっとやってたのですが、これがまたい天気。本当に真夏のような天気で、そちらの方はやっぱりしんどかったです。でもね、有名な「親分」にも会えましたし、有名なあの方ともご一緒しましたし、満足です。それからハリウッド式(というよりは香港式)のやり方も味わえて、なかなか興味深かったです。なかなかこんな経験はできないと思いますが、いい経験になりました。ちなみに公開は2年後らしいです。

 私たちがそれをやっていたすぐそばのホールでは、松田聖子さんがコンサートをやっていらしたようです。用具を運ぶトラックが裏に停めてありましたので、写真を撮らせていただきました(最初の写真です)。

Img_1795


 駅にはこんな貼り紙が。なかなかすごい規模です。ちなみに私はぎりぎりコンサートが終わる前にこの駅をあとにできました。よかったよかった。

 これで「お楽しみ3連発」は終わりなのですが、とっても楽しかったです。次はまたいつ読んでもらえるかわかりませんが、やっぱり「お楽しみ」は楽しいなあ・・・と再確認した三日間でした

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »