フォト
無料ブログはココログ

« 映画の話・1136 「 undo 」 | トップページ | その役が乗り移っている・・・黒木華さん »

2016年5月30日 (月)

映画の話・1137 「 さよなら歌舞伎町 」

165709_11

 2014年の日本映画です。

 新宿歌舞伎町を舞台に、いろいろな人の生きざまを描く群像劇。世の中にはいろんな人がいて、いろいろな人生があるんだなあと今さらながらに感じさせられます。
 出演者で特に出色だったのは韓国デリヘル嬢ヘナを演じたイ・ウンウさん。彼女の存在感は素晴らしかったです(同じ時期に公開されていた「メビウス」の彼女と同一人物だと聞いてびっくり!)。それともう一人あげるならば河井青葉さん。出演時間はそれほど長くありませんでしたが、しっかりと存在感のある演技をされておりました。ほぼ主役のように宣伝では扱われていた前田敦子さんは、正直、あまり存在感はありませんでしたね

 こういう映画を見るといつも思うことなのですが、人間が生きていくということはきれいごとではありませんよね。ドロドロになりながら、いろいろな不平不満を抱えながらも、なんとか生きていかなければいけない。世の中にはいろいろな人がいる、私も頑張らなければ!と、こういう作品を見るといつも思わされます。この映画、合う人と合わない人がいると思いますが、私は好きなタイプの映画でした。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

« 映画の話・1136 「 undo 」 | トップページ | その役が乗り移っている・・・黒木華さん »

映画」カテゴリの記事

コメント

この作品好きです^ ^
廣木監督はヴァイブレーターと雷桜が好きでしたが、これもいい!
前田のあっちゃんはいらなかったですね( ゚ω゚;)

もぐさんへ

 群像劇、なかなか良かったですね。でも確かにあっちゃんは存在感がなかったかな

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画の話・1136 「 undo 」 | トップページ | その役が乗り移っている・・・黒木華さん »