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2016年2月27日 (土)

映画の話・1092 「 ほとりの朔子 」

163501_11 2013年の日本映画です。

 特にどうということのない、普通の日常を描いた映画です。でもね、その「なんということのなさ」がこの映画の魅力なんでしょうね。二階堂ふみさんが青春期の瑞々しい、そして少し不安定な「季節」を、自然体で表現しています。さすがです。そしてその他の出演者の方々も力の抜けた演技がそれぞれ魅力的です。

 特に劇的な展開はありませんが、なにかしら身近で起こっている出来事のような、自分も映画の中に登場しそうな、そんな「普通」の感じが心地いい作品でした

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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