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2016年1月 7日 (木)

映画の話・1070 「 ふがいない僕は空を見た 」

159256_21 2012年の日本映画です。

 何とも情けない。いえ、作品がしょーもないと言っているのではなく、作中の「卓巳(永山絢斗さん)」に「あんず(田畑智子さん)」、そしてその友人たちの生き方が「情けない」と言っているのです

 でもね、実は人間が生きていくのって、情けないこと、多いですよね。しょーもないミスもしますし、後から考えれば赤面してしまうような恥ずかしいことも多々してしまう。これが「生きる」ってことですよね。そういう意味で、リアリティに溢れた本作品、非常に興味深く観ることができました

 恥ずかしいことを重ねて、人間は生きてゆく。ミスしても、生きることを辞めてはいけない。「生きる」ということの本質を見せてもらったような気がしました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

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映画」カテゴリの記事

コメント

たしかに情ないひとたちですね。
私も情ないなー(笑)なので共感とは違いますが、何度か観てます^ ^
あんなことになっちゃって、でもこの人たちは生きていってるんですよね。
情ない姿晒しながらも、頑張らなくてはですね〜

もぐさんへ

 人間が生きるってことは、本当に情けないことなんでしょうね。情けない姿をさらしながら、それでも生きていく・・・。お互い頑張りましょう

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