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2016年1月 7日 (木)

映画の話・1069 「 燃えよドラゴン 」 

115031_11 今年も観た映画に関しまして、個人的な感想を書かせていただきますね。どうぞよろしくお願いいたします

で、今年最初の「映画の話」はこの映画から。もう映画史に残る名作ですよね。1973年の香港映画です。

 この作品が公開され、社会現象を巻き起こした頃、私は確か小学生だったように記憶しています。男の子はみんなヌンチャクのようなものを持ち、あの怪鳥音を叫びながら、ブルース・リーのマネをしたものです。でもね、ここでこっそり告白しますが、私、この映画史に残る名作を、今の今まで観たことがなかったのです。当時も言ってみれば知ったかぶりをしていただけ。同じようにしないと仲間に入れてもらえないので、友だちのマネをしてただヌンチャクもどきを振り回しておりました

 で、数十年を経て今回初めて観たのですが、確かに名作ですわ~。そのルックスも含めたブルース・リーさんのかっこよさ。これこそカリスマです。今さら言うことでもないかもしれませんが。それにお話の方。非常にわかりやすい。いえ、これはバカにしているわけではなく、これこそが名作のひとつの条件だと思うのです。勧善懲悪で誰が見てもすっきりする。この作品が世界中で受け入れられたこと、よくわかります

 松田優作さん同様、「これから」という時に亡くなられたブルース・リーさん。でも、この作品によって映画ファンの心の中に永遠に生きることになったんですよね。この映画はまさに名作ですし、リーさんはまさにカリスマでした。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

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