フォト
無料ブログはココログ

« 映画の話・1062 「 恋する惑星 」 | トップページ | どうすれば虹の根元に行けるか »

2015年12月 2日 (水)

『でーれーガールズ』(原田マハ・著)読みました

Img_3912 いつものマハさんとはちょっと違った、どちらかといえば若い女性向けの小説でした。でも、おじさんの私も楽しめましたけどね。現在それなりの年齢になっている女性たちの、現在のストーリーと高校生当時のストーリーが並行して進んでいきます。

 誰にでも、あのとき「ああ」していれば・・・という後悔はありますよね。このお話の主人公たちにもそういう思いがあります。その後悔の糸を解きほぐしていくようなお話です。

 ラストはちょっと唐突で、(個人的にはそういう結末には持っていかないでいただきたかったのですが)涙なくしては読めません。このあたりもちょっと「少女向け」かな。でも、岡山を舞台にした、少女たちの青春物語でした。岡山の方には、たまらないでしょうね~。

 追伸:私、岡山といえば思い出す人がいます。大学の時のお友だち。女性ですが、そういう色っぽい関係ではありません。でも、とっても美人でしたけれど。岡山出身の彼女とは同じ学部で、3・4回生の時は同じゼミで、特に4回生の一年間は他の友人も交えてほとんど毎日誰かの下宿で一緒に過ごしていました。今から思えば本当に「青春」でした。岡山の友人は彼女だけなので、岡山といえば彼女を思い出します。そういえば、レベッカもお互い好きだったな~。もう長いこと会ってませんが、元気かな~

« 映画の話・1062 「 恋する惑星 」 | トップページ | どうすれば虹の根元に行けるか »

映画」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画の話・1062 「 恋する惑星 」 | トップページ | どうすれば虹の根元に行けるか »