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2015年10月

2015年10月28日 (水)

映画の話・1052 「 イン・ザ・カット 」

141206_11 2003年のアメリカ映画です。

 「ユー・ガット・メール」を見てメグ・ライアンの可愛らしさを再認識し、今度はそのまた違った姿を見たいと思いまして、続けて本作を観ました。・・・はい、よこしまな気持ちがあったこと、認めます。メグ・ライアン、脱いでます

 この作品、世間の評判は悪いですね~(苦笑)。お話も、そしてメグ・ライアン自身の姿についても、好意的な評価はあまり目にしません。でもね、私はそれなりに楽しめましたけどね。いえ、お話が。事件が起こって、「犯人は誰だ?」という話になります。これは案外近くにいる人物なのでは・・・という感じでお話が進んでいくのですが、私は続きが(犯人が)気になって、けっこう興味を持って見続けることができました。ラストは、というか終わり方は「えっ、これで終わり?」という感じにはなりましたけどね。確かに同じお話でも撮り方によってはもっとおもしろくなっただろうとは思いますが(脚本の問題?監督の問題?)、このままでも私はそれなりに楽しめました

 メグ・ライアンも、そんなに言うほど悪くなかったですよ。適役・はまり役とまでは言いませんが、頑張っておられました。日本人好みの女優さんだと思いますし、また復活してほしいんですけどね~

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1051 「 ユー・ガット・メール 」

132161_11 1998年のアメリカ映画です。

 オーソドックスなロマンチック・コメディです。そこに、当時の最新機器であるパソコン・電子メール(わざとこういう表現にしました・笑)を登場させ、新鮮味を加えています

 オーソドックスな、と書きましたが、これは悪口ではありません。オーソドックスであるがゆえに安心して観ることができます。それに当時人気絶頂であったメグ・ライアン、ずっと人気絶頂なトム・ハンクスのコンビが物語に爽やかさを加えています。この頃のメグ・ライアン、本当に可愛いな~♡。

 突っ込みどころがないわけではありませんが、最後はこうなって「よかったよかった」という気持ちになれます。予想通りのハートウォーミングな結末、裏切りません(笑)。心がつかれている時、温かい気持ちになりたい時にはぜひ!

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1050 「 キャリー(1976年版) 」

135395_11 1976年のアメリカ映画です。

 いや~、怖かった。いや、本当は「怖い」というよりも「切なかった」。いつの時代も、それから洋の東西を問わず、いじめは若い人たちの(いえ本当は大人の世界にもありますが)大問題ですよね(汗)。
 
 いじめられていじめられて、幸せを期待せずにいた時はかえってそれなりに日々は過ぎていたのですが、「こんな私でも幸せになってもいいの?」という感じで期待させられたものですから、そこからの落胆ぶりはもう本当にこれ以上ないくらいにかわいそうでした。あのパーティーのシーン、キャリーは本当にかわいかったですもん。ですから、「こと(舞台上にいた時、天井から・・・)」が起こってからのキャリーの無表情な顔は、本当に悲しかったですし、本当に怖かったです。名作には必ず忘れられないシーンというものがありますが、この映画のあのシーンのキャリーの顔も、ずっと忘れられそうにありません。「こと」が起こった時、味方だと思っていた「先生」も笑ってましたもんね・・・。そりゃ、裏切られたような気になりますよね(悲)

 ラスト、墓場で手が・・・のシーンはさすがにゾッとしましたが、全体的には最初に書きましたように、怖いというよりは悲しい・切ない作品でした。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1049 「 東京少女 」

147708_11 2008年の日本映画です。

 韓国映画の名作「イルマーレ」に似た感じです。でも、こういう設定の作品は他にもありますし、(パクリという意味で)ぎりぎりセーフなんじゃないでしょうか(笑)。

 私自身はこういう設定の作品、大好きですので、おのずと評価も甘めになってしまいます。ただ、全体を冷静に眺めてみたら、やっぱり脚本が”甘い”ことが気になりました。もっとやりようはあったでしょうし、書きようはあったと思います。つまり、突っ込みどころ・気になるところがたくさんあったという意味です。厳しい書き方をしますが、正直、学生の卒業制作かと思うようなところもいくつかありましたよ。

 でも、夏帆さんは相変わらず魅力的でしたし、相手の(明治の)青年もよかったです。いろいろと作りの粗いところも目につきましたが、好きな設定のお話ですので、評価の方は☆4つにさせていただきます。かなりおまけしましたけどね(笑)。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2015年10月18日 (日)

映画の話・1048 「 ぼくたちの家族 」

162257_11 2013年の日本映画です。

 比較的地味なテーマだと思います。それをどのように描いていくのかなあと興味を持って観ておりましたが、最後まで飽きることなく、なかなかうまく描いていたなあという印象です。そういうふうに「なかなかの佳作」に仕上げることができたのは、もちろん監督さんや脚本家さん(でも実はこれも石井監督です)の力によるところも大きいとは思うのですが、それにも増して、やはり出演されているみなさまの力も「大」だなあと感じました
 特にやっぱり原田美枝子さん。あの年齢で(失礼)いつまでもお美しいなあと以前から思っていたのですが、今回はそれに輪をかけたような見事な演技。この方の存在感でこの映画の魅力が増したような気がします。そして、対照的な長塚京三さんのダメ父親っぷり。妻夫木くんのはもちろんのこと、池松くんもいい味出してましたね~

 最後はそれなりに希望の持てる結末で、後味もそれなりによし!いい作品でした。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1047 「 ペタル ダンス 」

161157_11 2013年の日本映画です。

 う~~ん、なんでしょう・・・。ずっと描かれる冬空は登場する彼女たちの心象風景なのでしょうか。非常に雰囲気はありますが、もの言いたげな雰囲気のまま終わってしまったような・・・。人生のいろいろな局面の中で非常に琴線に響いたとおっしゃる方がいらっしゃっても不思議ではないと思います。ただ私はここのところ幸いなことに「平凡」な日々を過ごしておりますので、この作品を観ても特に感じるところはありませんでした。

 評価は☆3つにさせていただきますが、本当のところは2.5くらいです。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1046 「 ニンゲン合格 」

131988_11 1999年の日本映画です。

 事故に遭い眠ったままだった青年が10年ぶりに目覚め、様々な「失ったもの」を取り戻していくお話・・・かな。でも、作中にもあるように「何を失って、何を取り戻したか」についてはいろいろと考えのあるところだと思います

 そのような「劇的」な出来事を描いている割には、お話は淡々と進んでいきます。抑えたトーンの中で観ている私達に様々なことを考えさせよう・・・という感じです

 でも、正直私、あまり琴線に触れませんでした。ずっと「ふ~~ん」と思いながら観ていて、結局そのまま終わってしまいました。出演されている方々はけっこう豪華。その中で西島さんが現在とちょっと違った味を出しておられました。でも、シンプルなその演技もなかなかよかったです。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2015年10月15日 (木)

我が家の新しい仲間

Img_3618 我が家には20年近く飼っているカメがいます。最近問題になっているアカミミガメではなく、ゼニガメです。体調は20センチ超ってところです。エサをやったり水槽の水を換えたり、基本的な世話は私がしています。

 で、先日、エサをやろうと水槽のある庭に出たら、なんと見たことのない小さなカメがもう一匹、水槽の中にいるではありませんか。こんなカメが勝手にやってくるわけもなく、「誰かご近所の方が、飼えなくなったカメをうちの水槽に放したのかな・・・」なんて疑っておりました。夜、御飯の時にその話を奥さんにしましたら、「あ、言うの忘れてた。あのカメ入れたの、私やねん。車を運転してたら道路を小さなカメが歩いていて、このままやったら轢かれると思って、連れて帰ってきてん。」ですって

 というわけで、このカメも私が世話をしております。でもね、このカメがなかなかかわいいのですよ。体長は5センチぐらいなのですけど、エサを上げると大きな口を開けて食べようとしますし、とっても可愛いです(エサを食べる姿って、やっぱりかわいいですよね)。大きいのとも仲良くしていますしね、このまままた何十年も我が家で生きていってくれたらなあと思っています

 写真は上のが、その新しい仲間です。右のが昔からいる大きなカメです。

2015年10月14日 (水)

おまけに、ラグビーで名言!

___93 昨日の、ラグビー日本代表が帰って来た時の賑わいもすごかったですね~。本当にほんの一カ月前には考えもしなかったことです。五郎丸選手なんて、一気に人気者になってしまって、本人も戸惑っているんじゃないでしょうか

 で、今日はその五郎丸選手が語っていた名言を紹介させていただきます。すでに何かで読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが。

 五郎丸選手がまだ日本代表に選出されたばかりの頃。その時HC(監督)はまだエデさんではなく、オールブラックスの名選手であったカーワン(この方がかっこよかったのですよ。特に選手時代、イケメンでプレーも凄くて)さんでした

 で、そのカーワンさんから「過去・現在・未来」という三つの言葉を提示されて訊かれたそうです。「五郎丸、過去は変えられるか?」「いいえ」「それじゃ、未来は変えられるか?」「はい、変えられます。」・・・こういう会話があった後、カーワンHCは言ったそうです。

 未来は確かに変えられるが、未来を変えようと思えば、現在を変えなければいけない。現在を変えられなければ、未来は変わらない。

 ・・・と。五郎丸選手はこの言葉に衝撃を受け、それ以降この言葉を大切にされているそうです。

 う~~ん、なかなか鋭い言葉ですねえ。そして本当にその通りだと思います。未来を夢見ているだけで、今、なにもしないでいると、きっと未来もなにもできないままだと思います。何をやっていいかあまりわからなくても、未来のために「今」何かを始めることが大切なのだと思います。これはラグビーだけでなく、すべてのことに関して言えることですよね。私も心に刻みたいと思います。

2015年10月13日 (火)

感動をありがとう!・・・ラグビー日本代表

Img_3649 いえ、まだ大会は続いているのですが、昨日未明のアメリカ戦でラグビー日本代表のワールドカップでの試合は終了しましたので、ひとまず感想を書かせていただこうと思います。

 いやほんと、今回のラグビーワールドカップ、日本代表の戦いには驚かされました。そして大感動させていただきました。年季の入った”ラグビー好き”として、今回のチームは今までとちょっと違う、歴代最強だとは思っていましたが、まさか本当に南アフリカに勝つとは思っていませんでした。それから一気に3勝もするなんて、大会前には思いもしませんでした。南アフリカ戦は勝った瞬間に今までの選手の苦労・努力を考えて、そして今までの日本ラグビーの苦難の歴史を思い出し、涙があふれて仕方ありませんでした。そしてスコットランド戦はともかく、サモア戦、アメリカ戦のほぼ完璧な試合運びに、このチームが過ごしてきた厳しい日々を思い、またまた感動を深くしました。

 選手:関係者のみなさま、本当に感動をありがとうございました

 でもね~、あと、とってもびっくりしたのは、南アフリカに勝った後現在まで続く、手のひらを返したような(笑)世間のラグビーブームです。こんなことになるとは、こんな時が来るとは、本当に想像もできませんでした。私がラグビーを始めた30年ほど前は、まだTVの地上波でも時々は中継があったのです。ところがキツイ・汚い・・・それからあとひとつは忘れましたが、いわゆる3Kを代表するスポーツのように言われて人気が急降下し、ほぼ地上波では放送されなくなりました。大きな大会も、ニュースのスポーツコーナーでも扱われなくなったりして、本当に悲しい日々を過ごしてきました

 こんなんで、2019年のワールドカップ日本開催は大丈夫なのかな?と思っていたのですが、ここへきて大逆転のラグビーブーム。もうびっくりです。でも、とっても嬉しいです。にわかファンでもなんでもいいのです。ラグビーに興味を持っていただいて、少しでもその面白さ・素晴らしさを分かっていただければ、ファンとして関係者として、この上ない喜びです

 最近、今までラグビーを観たこともなかった方が、「ルール分からないけど、見ていたらおもしろい」と言ってくださる声を時々耳にします。本当にうれしいです。それでいいのです。オフサイドなんてわからなくったって、体と体のぶつかり合い、タックルの素晴らしさ、ステップで抜く時のかっこよさなどを楽しんでもらえれば、それでいいのです

 でも、本当はラグビーは奥の深いスポーツなんですよ。精神的にも戦術的にも。これを機に興味を持っていただいて、どんどん深みにはまっていただければ、よりいっそう楽しんでいただけると思います

 今回の日本代表・ブレイブブロッサムズが作り出した歴史、そしてラグビーブームを、一時の”ブーム”で終わらせるわけにはいきません。Jリーグがスタートして、代表が盛り上がっていったサッカーのように、もしくは「なでしこ」の活躍によって市民権を得た女子サッカーのように、ラグビーの人気も根付かせなくてはいけません。誰しもが感じているようにこれは最大のチャンスですので

 でも本当に、ラグビー日本代表のみなさま、ありがとうございました。私は第1回からワールドカップを見ていますが、こんな日が来るとは思いませんでした。今となっては「スコットランドに勝ってたらなあ・・・」と思いますが、冷静に考えると、そんなことが言えるほど、日本代表が強くなったってことですよね。だって、ちょっと前までスコットランドに勝てるかも、なんて言えるようなチーム力ではなかったですから。本当に今回の日本代表、ある意味「革命」を起こしてくれました。でも、これで終わりにせずに、ここからまた新たな「ラグビー」の歴史を上積みしていってほしいです。数年後に今年を振り返って、「あの時はよかったなあ・・・」なんて言ってるなんてのは、絶対に避けてほしいです

 追伸:そうそう、こうなったら、南アフリカに優勝してほしいです。そうなると、今回の日本代表に”はく”がつくでしょう?(笑)。

2015年10月11日 (日)

『起終点駅(ターミナル)』(桜木紫乃・著)読みました

Img_3619 桜木紫乃さんの作品としましては「ホテル・ローヤル」「ラブレス」に続いて読破3冊めになります

 桜木さんの描く北海道は、いってみればまさに「場末」の土地。これ以上ない荒涼たる地の果て、といったイメージで描かれています。そこで生まれ育った人も、他の土地から流れ着いた人も、共通するのは「地獄を見てきた」ということ。「地獄を見ながらも、それでも生きている」ということでしょうか。

 この本には6作の短編が収録されていますが、それぞれに「もがき苦しみながらも生きてきた」人、特に女性が描かれています。生きることの情けなさ・やるせなさ、絶望的な孤独感を描きながら、それでも最後には爽快感すら感じさせてくれます。そういう意味では、ちょっと不思議な作品集です。

 私は日々の生活の中で、ちょっとうまくいかないことがあるとすぐに凹んでしまいます。けれど桜木さんの本を読むと、「自分なんか、こんなことぐらいで凹んでいてはいけないなあ。また頑張って生きていかなければ」と勇気づけられたりします。決して爽やかな作品ではありませんし、夢が溢れているわけでもないのですけれど(いえ、逆に夢はほとんどないです・笑)個人的には生きる勇気を与えてくれる作品です。名作「ラブレス」と似た読後感を与えてくれました。今秋公開される映画も楽しみです

 

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2015年10月 7日 (水)

『四畳半神話体系』(森見登美彦・著)読みました

Img_3613 いや~、おもしろかった。バラ色の学生生活を夢見ていたのに、いつも間にか思うようにいかないつまらない学生生活を送っていた・・・。実はこれ、よくあることなのかもしれませんが、本人にとってはなかなか受け入れがたい事実ですよね。そしてその原因をいろいろと探り、過去を思い出し「あのときああしていたら、こんなふうにはならなかったのに・・・」などと恨み事を思ったりする。これもよくあることですよね。もしかしたらこの作品はそういう誰にでもある「後悔」にひとつの答えを与えてくれているのかもしれません。結局どの道を選んでも、結果は大差ないのかも

 独特の文体、独特の世界観。とてつもなくバカバカしいことを描いているようで、その実かなり深遠な真理を描いているのかも。森見作品3作目にして、ようやく森見作品の本質に触れた気がしました。京都を愛する私にはなじみの地名も山ほど出てきて、場所を思い浮かべながら読むことができて、それもよかったです。

 あと、中村佑介さんの表紙がまたいいのですよね。お話の感じに本当に合っております。アニメがあるようですので、また観てみたいと思います。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2015年10月 6日 (火)

映画の話・1045 「 少年と自転車 」

156799_11 2011年のベルギー・フランス・イタリア合作映画です。

 悪いことをしたらしっかり謝る。自分のしたことには責任を持つ。そういう「あたりまえ」のことをきちんと教えてくれる大人がそばにいるかいないかで、子どもの人生は変わって行くんですねえ。主人公の少年にはそういうことをしっかり教えてくれるサマンサがいたことで、ギリギリのところで踏ん張って「こちら側」に帰ってくることができました。出てくる男たちが次から次に「ダメ男」なのに比べ、このサマンサのかっこいいこと。やはり人生を左右するのは「出会い」だと痛感しました

 作品の雰囲気は是枝監督の「誰も知らない」と似ている感じがしましたが、こちらはまだ救いがあってよかったなあと思いました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1044 「 酔いどれ天使 」

510r1wsaldl_sl160_1 1948年の日本映画です。

 世間ではなかなかの高評価のようです。でもね、正直私、それほど感動もいたしませんでした。ただ、このあと「日本映画界の奇跡」とも呼べるような素晴らしい作品をどんどん生み出していく黒澤・三船コンビの第一作ということで、そういう目で観ると非常に興味深かったです
 作品としてはまだまだ荒削りな気がしましたが、ほとばしるエネルギーのようなものは感じられました。・・・もしかしたら先入観からくる気のせいかもしれませんが(笑)。

 作品を単独で考えたら、これより後の黒澤作品の方が素晴らしいものが多いとは思いますが、その胎動が感じられる作品ということで、なかなか興味深い作品ではありました

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1043 「 トップ・ガン 」

135048_11 1986年のアメリカ映画です。

 もう何度目かの鑑賞。何度見てもいいですねえ。若きトム・クルーズの「青い」演技、爽やかです。相手役のケリー・マクギリスも美しい(その後の変わりようには愕然としましたが・苦笑)。

 空軍(海軍?)のトップパイロットの座を争う若きパイロットたちの争い、そして友情。恋に挫折。心をワクワクさせるものがすべていいバランスで配合されている、まさに青春映画の王道・傑作です。すべてがかっこいいです。そういえば、主題歌もいいですよねえ。「ダダダダン・・・」とあのイントロが聴こえてくれば、もう本当にワクワクします。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2015年10月 4日 (日)

わかやま国体に参加してきました

Img_3650 先日の10月1日(木)から昨日3日(土)まで、和歌山国体に参加してきました。検索にかかりにくくするために何の競技かは明記しませんが、下の写真等を見ていただければ、もしくは記事を読んでいただければすぐにわかります

 会場は白浜にほど近い上富田というところ。宿泊していたホテルもそのそばです。私、普段ならどこかへ行くとその近所にある名所などを欲張りなほどうろうろするのですが、ここは山の中と言いますか、周りに何もないところでしたのでうろうろもできず、会場以外ではずっとホテルにいました。でもね、大浴場も快適でしたし、食事も豪華でそのあたりは満足でしたけどね

 用務の方は、金・土に2試合ずつARをさせていただきました。ARとは言いましても昨今は様々なことを求められておりますので、なかなか大変でした。疲れました。それでも、及第点の仕事はできたように思っています。これからシーズンが深まっていきますので、どんな試合にも対応できるように、スキルを上げていきたいと思います

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 でもね、国体は他の大会と違って「お祭り」的な要素が強く、一般の人も楽しめるようなおもてなしブースがあったり、また観客に小学生や幼稚園・保育園児が団体で来ていたりして、なかなか楽しかったです。地域を上げて選手・関係者を歓迎している感じが心地よかったです。もちろん選手たちはそれでも一生懸命やっていて、お祭り気分ではなかったでしょうけどね。もちろ

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ん私達も任務中は一生懸命ですが

 昨日の夕方に帰宅し、その後ワールドカップの対サモア戦を見て、今日は朝から大学の下部リーグ公式戦のレフリーをしてきました。なかなかハードですが、こんなラグビー三昧の日々も楽しかったです

 ただ、明日からはまた元の生活に戻ります。本当はこの「普通の生活」の方が大変だったりするのですけどね。でも、頑張ります

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