フォト
無料ブログはココログ

« 『空飛ぶ広報室』(有川浩・著)読みました | トップページ | 映画の話・911「 スパイダーマン 」 »

2014年12月 9日 (火)

映画の話・910 「 ひまわり 」

131484_11

  まずね、タイトルにも書きましたように、主題曲の存在感が圧倒的です。「ティファニーで朝食を」の「ムーン・リバー」などヘンリー・マンシーニの手による名曲は数々あれど、この「ひまわり」のテーマ曲は本当に「哀愁」「愁い」という点においてNo1なのではないかと思います。いえ、ヘンリー・マンシーニ史上というより、映画史の上においてもNo1かもしれません。私自身かなり幼い時からTVやラジオの番組の様々な場面でこの曲を耳にしてまいりました。その曲を「本当の本物」の映画の中で聴くことができて、そのことだけでも、いたく感動しました



 で、お話の方。しっかりとした反戦映画でしたね。いえ、戦いの場面や悲惨な場面はほとんど描かれていないのです。それでも、戦争がいかにそれぞれの人の人生を狂わせるか、そのことがしっかりと描かれておりました

 ソフィア・ローレン、ひまわり畑、そしてあのテーマ曲。それぞれにものすごい存在感!まるで三種の神器のような感じですが、これらがそろえば怖いものなし・・・といった感じで、まさに不朽の名作でした

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

« 『空飛ぶ広報室』(有川浩・著)読みました | トップページ | 映画の話・911「 スパイダーマン 」 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『空飛ぶ広報室』(有川浩・著)読みました | トップページ | 映画の話・911「 スパイダーマン 」 »