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2014年12月22日 (月)

映画の話・917 「 エビータ 」

113731_11 1996年のアメリカ映画です。

 

 

 ミュージカル好きの私、以前からかなり気になっていたこの作品を、ようやく観ることができました。いや~、楽しむことができました

 人によって感じ方・考え方は様々かもしれませんが、私にとってミュージカルを楽しむポイントは、「歌」です。もちろんお話も「いい」にこしたことはありませんが、歌のうまさそして楽曲の良さが、その作品を楽しめるかどうかの大きなポイントだと感じております。その点、この「エビータ」はまったく問題ありませんでした。楽曲の方もいい曲が多かったですし(あとで確認しましたら、ミュージカル界の巨匠、アンドリュー・ロイド・ウェバーさんの手によるものだったのですね。そりゃいい曲多いわ!)、マドンナそしてアントニオ・バンデラスの歌唱も文句なし!でした

 お話は、ちょっと端折りすぎかなぁとも感じましたが、一人の女性の人生を、そして何十年もの歴史を2時間ちょっとの映画にするのですから仕方ありませんよね

 「アルゼンチンよ泣かないで」の哀愁を帯びたメロディが耳に残る、ミュージカル映画史に残る名作のひとつだと実感しました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

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