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2014年11月25日 (火)

映画の話・905 「 中学生円山 」

160377_11 2013年の日本映画です。

 今回も宮藤官九郎色満載でしたね~。ただ、残念ながら私、宮藤官九郎さんの作品、あまり合わないのですよね~。そういうわけで今回も、期待しながらも警戒もしながら見せていただきました。結果は・・・まあ想像通りでした(笑)。
 細かいネタに笑ってしまうところも確かにあるのです。でもね~、基本的には「笑い」よりも「笑わそうとするあざとさ」みたいなものが先に感じられて、素直に笑えなくなってしまうんですよね。いえ、決して悪口を言ってるわけではないのです。要は「合う」か「合わないか」だと思うのです。だから、高評価のみなさんのお気持ちもよくわかります。みなさんには「合った」のですよね。

 後半にかけて、くさなぎくんの「正体」がばらされるところも、もっとシリアスな方向に話が行くのかと思ったら、なにか中途半端な印象で結末を迎えてしまって・・・。お話全体も中途半端な印象に感じられてしまいました

 けっこう期待させてくれたところもあったので、個人的にはちょっと残念だったかな~。「中学生円山」の決めポーズは、見終わってからちょっとマネしたくなりましたけど。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

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映画」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
笑わそうとするあざとさわかる気がします(笑)
クドカン以外にもそんな作品ありますよね、例えが出てこないんですが(;^ω^)
これは見ていないんですが、あまり借りよう〜って気になりませんでした。

もぐさんへ

 まあ、まさに合うか合わないか、だと思うのですが、私にはクドカン作品はあまり合わないようです。観てみたら、もしかしたらおもしろいかもしれませんよ

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