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2014年10月23日 (木)

映画の話・880 「 天国の口、終りの楽園。 」

138766_11 2001年のメキシコ映画です。

  ラテン系の国っていうのは、もう本当に「そのこと」ばかり考えているんですかねえ(苦笑)。いえ、わが国でも心の奥底ではそうなのかもしれませんので、自分の心に正直だということでしょうか?でも、いくら若いとはいえ、本当に「そのこと」ばかり考えている主人公二人・・・。最初は正直ちょっと閉口しました

 ただ、物語が進むにつれてそのようなことは徐々に気にならなくなり、お話の本筋を楽しむことが出来るようになっていきました。

 物語のラスト、そしてルイサの○後の二人の関係は予想外でしたが、正直「感動」とまでは行きませんでした。このあたりは国民性の違い・感性の違いといったところなのかもしれません。メキシコの景色、特に海岸はとってもキレイでしたけれど

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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