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2014年10月28日 (火)

映画の話・885 「 最強のふたり 」

157792_11 2011年のフランス映画です。

 介護する・されるという問題だけではなく、いわゆる「人と人とのつきあい方」について、その一つの答えを示してくれている作品であると感じました。必要以上に気を遣いすぎてもだめ・気を遣わなくてもだめ、優越感や劣等感も人間関係をうまく構築するには邪魔になってくる・・・。結局は「馬が合う」つまり「相性が合う」ということになってくるのでしょうか。人間関係の機微のようなものを教えてもらった作品でした

 本来は「重く」「難しい」テーマのはずなのですが、フィリップ役のフランソワ・クルゼとドリス役のオマール・シーの好演により、さわやかでハート・ウォーミングな作品となっています。世間の高評価、納得です

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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