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2014年6月17日 (火)

映画の話・813 「 ダンシング・チャップリン 」

155139_11 2011年の日本映画です。


 

 まずこの映画を観て思ったこと。やっぱり草刈民代さんはバレエダンサーだったんだな~ということ。いえ、何を当たり前のことを・・・と思われる方もいらっしゃるでしょうが、私、草刈民代さんのバレエの舞台を、たとえば映像であっても観たことがなかったのです。いつもドラマや映画・グラビアなどでお目にかかるだけでした。で、演技もそれなりにうまいなあと思っていたのですが、この作品を観て「やっぱりこの人はバレエダンサーなんだ!」と初めてわかりました。バレエに対するこだわり、プライド、それに実際に踊っておられるときの美しさ。それらがこの作品を観て、十分感じられました

 本作品の監督はご主人の周防正行さんですが、どういう気持ちで本作を撮られたのでしょう?実際のところはよくわかりませんが、人生をかけてきた「バレエ」を引退するにあたって、その「記念」といいますか、草刈民代という一人の偉大なバレエダンサーの姿を留めておきたかったのかなあ・・・なんて考えてしまいました

 「映画」というジャンルで考えれば作品の評価は難しいのですが、実際にそこに描かれている草刈民代さんの「姿」は素晴らしかったです

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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