フォト
無料ブログはココログ

« 映画の話・819 「 春琴抄 」 | トップページ | 『九月が永遠に続けば』(沼田まほかる・著)読みました »

2014年6月30日 (月)

映画の話・820 「 潮騒 (百恵・友和バージョン)」

51gbjiksql_sl500_aa300_11975年の日本映画です。

 まあ、もう何度も映画化されている作品ですから、いまさらどうこう言うこともないのですが・・・。お話はもう三島由紀夫さんの手による青春文学の傑作ですし、どの監督さんが撮ってもそんなに大差はないような気もします。偉そうに言いましても私は本作と堀ちえみさんのものしか観ていませんが


 その「堀ちえみさんバージョン」に比べて、本作品はちょっとあらすじっぽかったかな。いろいろな場面がかなり省略されている感じがしました。なにかしら「潮騒」のダイジェスト版みたいでした。それでも、百恵さん・友和さんはしっかりした演技・存在感で、魅力的でしたけれど



 結局はこれもアイドル映画なんでしょうね。ですから、百恵さん・友和さんが観られれば良し・・・といったところなのかもしれません。正直、作品としては、堀ちえみ版の方が上だったかな。 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

 

« 映画の話・819 「 春琴抄 」 | トップページ | 『九月が永遠に続けば』(沼田まほかる・著)読みました »

映画」カテゴリの記事

コメント

幼かった私には友和さんが王子様に見えたけど〜
今見たら⁇なのかな〜
堀ちえみ版より下だとしたら
がっかりするのかな〜

エチュさんへ

 友和さんはしっかりとした演技をされてましたよ。堀ちえみ版の方がいいというのは、単に私がちえみファンだからだと思います

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画の話・819 「 春琴抄 」 | トップページ | 『九月が永遠に続けば』(沼田まほかる・著)読みました »