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2014年2月16日 (日)

映画の話・756 「 僕等がいた 前篇 」

20110923005fl00005viewrsz150x1 2011年の日本映画です。

 これもよくある恋愛映画かなあと思いながら観はじめましたが、他の多くの作品よりも丁寧に作られている感じがして、好感が持てました。監督さんをはじめとする、この映画に関わった方々の「誠意」のようなものが感じられました。それがいろいろなところに「リアリティ」となってあらわれていたように思います。こういうリアリティって、大事なんですよね。私なんかひねくれ者ですから、リアリティがないと、まるで観る気が無くなってくる。おかしな所ばかりが気になって、感動できなくなる。でも本作品は、細かい突っ込みどころはないではありませんでしたが、それでもおおむね「リアリティ」があったと思います。ですので「お話自体」を楽しむことができました



 で、そのお話。この「前篇」では、基本的に恋愛の「楽しい面・明るい面」が描かれていましたよね。吉高さん、可愛かったです。ただ、実際の恋愛は、そういう面ばかりではありませんよね。「時間」や「距離」が二人にとっていかに「大きい」か。そのあたりを、後篇に期待したいと思います

 とりあえずまだお話は完結しておりませんので、評価しにくいのですが、とりあえず「☆3つ」というところでお茶を濁させてください。また「後篇」に期待を込めて、とりあえず中立的な感じにさせてください




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