フォト
無料ブログはココログ

« 映画の話・766 「 ウンタマギルー 」 | トップページ | 映画の話・768 「 君が踊る、夏 」 »

2014年2月21日 (金)

映画の話・767 「 バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 」

20070110005fl00005viewrsz150x1  2006年の日本映画です。

 

 まったく期待せずに観始めたのですが、これがなかなかおもしろい思わぬ拾い物だったように思います

 広末さんが過去(=バブル期)に行くのにもちゃんとした(?)理由があって、お話の方もそれなりに楽しめました。その結果の割には、実際の「現在」の経済状態が「この状況」だというのが、少し残念ですが(汗)。

 そして、この作品の見どころはやっぱり出演者のみなさま。あの、バブルの時代を舞台に広末さん・阿部さん・劇団ひとりさん他のみなさんがなかなかの演技を見せてくださってます。特に広末さん、なかなかのコメディエンヌぶりでした

 バブル期をギリギリ知っている私としては、おもしろくて、そしてちょっとノスタルジックな気持ちにもさせられた、なかなかの娯楽作でした

 PS・「ジェームズ・タウン・ギャング」の「君の瞳に恋してる」、バブル全盛期、どこのディスコでもかかってましたよね。私にとってもバブル期を象徴する一曲です。ナイス選曲です

 

(忘れてました。追記させていただきます)

  私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)






« 映画の話・766 「 ウンタマギルー 」 | トップページ | 映画の話・768 「 君が踊る、夏 」 »

映画」カテゴリの記事

コメント

携帯無しでの待ち合わせに
ひどく共感したよ。
結構好きな映画です。
星何個?

エチュさんへ

 なかなかいい映画でしたよね~。その時代を思い出しました。そうそう、☆着けるの忘れてましたね。今から追記しますね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画の話・766 「 ウンタマギルー 」 | トップページ | 映画の話・768 「 君が踊る、夏 」 »