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2013年12月 3日 (火)

映画の話・698 「 ロボゲイシャ 」

20090814005fl00005viewrsz150x1 2009年の日本映画です。

 

 知る人ぞ知るB級の鬼才井口昇監督作品。うわさの「片腕マシンガール」はまだ観ていないのですが、本作にみられるいい意味でのB級らしさは評価に値すると思います。細かい部分では「?」と思われる表現も多々あるのですが、このような作品では、細かいことは言いっこナシ!ですよね。いい意味でめちゃくちゃなお話・展開、楽しませていただきました

 それなら「万々歳」でこの作品を観たかというと、実はそうじゃないんですよね(汗)。正直、ちょっと違和感が残る・・・と言いますか、ちょっと残念!って言うとこともけっこうあったんですよね。それは・・・出てくる女の子、もしくはその姿・表現に魅力が乏しかったこと。主役の姉妹お二人はそれなりによかったとは思いますが、それ以外の女の子たちに魅力がなさすぎ。下品で、あれではちょっと・・・いけませんわ。どうせならもっとかわいい姿・しぐさにして、もっとお色気を盛り込めばよかったのに。

 まだ売れてなかった頃の斎藤工くんが悪役で出ていたり、竹中直人さんがいつもの独創的な演技を見せてくれたりと、それなりに見どころもあります。上記のことは残念ですが、それなりには楽しませてくれたってことで・・・評価のほうは☆3つ。まあふつう・・・ってことで

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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