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2013年11月29日 (金)

映画の話・697 「 津軽百年食堂 」

20110214007fl00007viewrsz150x1 2011年の日本映画です。

 お話としてはどうということもないのですが、何かしら懐かしい・・・といいますか、癒される雰囲気を持った作品です。現代を生きる「大森食堂」4代目の生きざまと、創業者の生きざまが交錯しながら物語は進んでいくのですが、その二つの物語がつながったとき、「妙な」感動をおぼえます。自分の命は、お父さんのそのまたお父さんの、そのまたお父さんの・・・から続いているんだなあ、なんて。

 ラストの桜祭りの映像もとってもきれいで、観終わってなんだか「ほっこり」したものが心に残ります。「大感動」「衝撃的」ということはありませんが、なんだか暖かい気持ちになれる、そんな映画です

 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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映画」カテゴリの記事

コメント

原作読んで、映像も見たかったけど
見ないままですわ💦💦

エチュさんへ

 まあ、時間があったら・・・ってところですかね

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