フォト
無料ブログはココログ

« 秋の京都に行ってきました(大学訪問編) | トップページ | 映画の話・696 「 ルパン三世 カリオストロの城 」 »

2013年11月27日 (水)

秋の京都に行ってきました(大徳寺・今宮神社編)

Img_2415 大学を出た後、大徳寺・今宮神社に向かうことにしました。大学のある烏丸北大路からは少しだけ距離があるのですが歩けないほどでもありませんので、ぼちぼちと歩いていきましたよ。ちなみに大徳寺は堀川北大路を少し西に行ったところ、今宮神社はその北側にあります。なぜそこによろうと思ったのかは後ほど書きますが、これも大学時代のセンチメンタルな思い出が影響しております

 ・

 北大路通りを西へ。少し行くと「京屋」という・紙屋・文房具屋さんを発見。そういえば卒論を書くとき、ここで表紙に貼る紙を買ったんだったなあと思い出しました。あの時もおとといの記事のMちゃんにこの店を教えてもらって、一緒に買いに来たんじゃなかったなかったっけ(・・・違うかもしれません。なにせもう30年近く前の記憶ですので)。

Img_2394

 なんとなく切ない気持ちになりながらしばらく歩くと、大徳寺のあたりに到着。もうすぐ映画「利休にたずねよ」も公開される千利休さんゆかりのお寺です。「大徳寺」と一言で言って

Img_2399_2もその敷地内には様々な小さな庵(お寺のようなものでしょうか)があります。その小さな庵(寺?)が集まって「大徳寺」を形成しているようです。言ってみれば「合衆国」みたいなものでしょうか?。その「庵」によっては有料で拝観できるようになっているところもあったのですが、貧乏な私、有料のところには一切入らず、小路を歩きながら紅葉を愛で、雰囲気を楽しみました。お金を払わずとも、禅寺らしい枯れた風情は十分堪

Img_2419能できましたよ。


 左の「三門」は一休禅師が一階部分を寄進し、千利休さんが二階部分を寄進されたようです。「千利休」と言えば「海老蔵」さんよりも「山本太郎」さんを思い出すのは私だけでしょうか?「センノリ・キュー」ですけど。

 そのあと、その奥にある今宮神社へ。ちょうど七五三の時期だったようで、小さな

Img_2408子どもを連れた若夫婦が多くいらっしゃってました。その様子がとてもほほえましかったので、ちょっと写させていただきました。声は掛けていませんので、ちょっと

Img_2404申し訳ない気もしますが

Img_2411_3

 奥の本殿にお参りした後、入ってきた鳥居の方ではなく横手から外へ。その門前には名物「あぶり餅」のお店が二軒、向かい合っております。「二軒」と書きましたが、その横にもう一つ小さな店もありますので、正確には三軒なんでしょうか。実は大学の4回生のころからお付き合いしていた彼女が、この「あぶり餅」屋さんでアルバイトをしておりました。たしか神社に向かって左側(写真では右側)のお店だったと思います。今回「大徳寺・今宮神社に寄ってみよう」と思い立ったのは、そういう思い出もあったからなのです。私は大学を卒業してからも、彼女がアルバイトをしていたこのお店に何度か言ったことがありま

Img_2398す。お店のお母さん方に冷やかされながら、あぶり餅を食べたなあ

 ちなみにこの彼女、私が大学を卒業してからも結構長く付き合ったのですが、私は大阪・彼女は滋賀という生活になり、そのうち私は香川に渡ることになり、結局遠距離恋愛ということになりました。そのうちに彼女はまさにこのお店にアルバイトに来ていた男子学生のことが好きになり、私たちは結局「お別れ」ということになりました。この時の経験から、私は事あるごとに若い人たちに「遠距離恋愛は、よっぽどでない限り長続きしない。」という教訓をたれております。人生、いろいろなところに教訓があります

Img_2413


 まあ、そんなこんなでちょっと切ない気持ちになりながら、大徳寺・今宮神社を後にしました。お土産に大徳寺の名物「大徳寺納豆」を買って帰ろうかとも思いましたが、私は貧乏なのでやめました。雰囲気に負けてはいけません。

 

 この後、この近所にあるもう一つの場所に足を延ばします。長くなってまいりましたので、そのことはまた次の記事で

« 秋の京都に行ってきました(大学訪問編) | トップページ | 映画の話・696 「 ルパン三世 カリオストロの城 」 »

お出かけ・旅」カテゴリの記事

個人的なこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋の京都に行ってきました(大学訪問編) | トップページ | 映画の話・696 「 ルパン三世 カリオストロの城 」 »