フォト
無料ブログはココログ

« 映画の話・687 「 E・YAZAWA ROCK 」 | トップページ | 映画の話・689 「 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 」 »

2013年10月 9日 (水)

映画の話・688 「 星に願いを 」

21x8g48aw5l_aa220_1_2 2002年の日本映画です。

 

 

 まず最初に・・・この映画には「生き返った笙吾は、以前とはまったく違った姿になって・・・」というような解説がよくなされているのですが、私にはまったく同じ人物に見えましたよ。ただ目をつぶっているか、開いているかの違いだけで・・・。「あれ?笙吾?」ってだれもが言いそうなくらいに。とっても気になったので、このことをまず最初に書かせていただきます。

 

 で、本題。雰囲気はと~~ってもいい作品でした。舞台が函館であるっていうのも、とってもはまってましたね。この作品、元々は韓国映画だというのも頷けます。韓国映画にありがちなお話の展開でした。韓国映画も大好きな私にとっては、そういう意味では安心して観られました
 主演の竹内結子さんも、とっても魅力的でした。まだ今ほどの人気を確立していないころの作品だと思いますが、若さがはじけるような、フレッシュな魅力がはち切れております。古い言い回しですみません(笑)。

 ただ、肝心のお話の方は、冷静に観ると正直いま一つでしたね。特にどうということもありませんでした。そういう意味ではわざわざ時間を取ってまで観る価値があるかといいますと「?」が付いてしまいますが、ロマンチックな雰囲気に浸りたい方、なにより竹内結子さんの若々しい魅力を感じたい方は、ご覧になってみてもいいのではないでしょうか。

« 映画の話・687 「 E・YAZAWA ROCK 」 | トップページ | 映画の話・689 「 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 」 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画の話・687 「 E・YAZAWA ROCK 」 | トップページ | 映画の話・689 「 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 」 »