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2013年8月24日 (土)

映画の話・672 「 白夜行(日本版) 」

20101029006fl00006viewrsz150x1 2010年の日本映画です。

 いや~暗い映画でしたね。作品全体の「暗さ」を表現するためだと思いますが、せりふも「ボソボソ」言って聞きづらいですし、画面のトーンもずっと薄暗かったように思います。私、原作未読、TVドラマも未見ですが、これらの「工夫」自体は、作品全体の雰囲気にはマッチしていたように思います

 ただ、主演の堀北さん、どうなんでしょう。私はちょっとイメージが違ったかな。いえ、原作を読んでいませんので、本当のところは何とも言えませんが、この作品だけを観ていても、ちょっと違うかな~と思ってしまいました。相手役の高良健吾さんはさすがでしたけど。

 暗い作品でしたが、「宿命を抱えた人間(達)の一代記」としてはよくできていたのではないかなあと思います。この内容をよくこの時間でまとめたなあと思います。気持ち的に「下がってる」時にはお勧めできませんが、まあ時間があるときに観てみてもいいのでは・・・といったところでしょうか

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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映画」カテゴリの記事

コメント

私は原作の暗さについていけず
映画、見れませんでした💦💦
やはり、ボソボソ・・・なんですね。

これ、原作も読んでるんですけど、堀北ちゃんじゃないなぁと思いながらもかわいいからまぁいいかで見てました(笑)
映画はほんとボソボソ喋るからボリュームかなり上げないと聞こえなかったので辛かった~
内容はまぁ、まぁかなでした。
原作がかなりぶ厚いのではしょられてるなぁとは思いながら見ました。

エチュさんへ

 私、原作は未読なんですけど、・・・ボソボソでした

もぐさんへ

 堀北さんじゃ、ないですよね~。この作品に限らず、音声が小さくて聞こえづらい作品って、それだけでイヤになりますよね

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