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2013年8月31日 (土)

映画の話・673 「 神様のカルテ 」

20110610016fl00016viewrsz150x1 2011年の日本映画です。

 

 原作がよかったのでそれなりに期待して観ましたが、正直今一つでした。何かしら、どれをとっても中途半端なんですよね。登場人物の描き方も、人と人とのつながりの描き方も、いろいろな背景も。ですので観ていてそれほど感情移入できないのです。物語の最終盤で加賀まり子さん演ずる「あずみさん」に対して看護士さん(池脇千鶴さんだったかな?)が「私たちもあずみさんに元気をもらってます」みたいなことをいうシーンがあるのですが、「え、なんで?」と思いました。いえ、原作を読んでいればわかるのですけど、映画だけではそれは伝わらないのではないかなあ・・・という意味です。

 これは脚本の問題なのかもしれませんね。原作はすでに読んでおります。で、それなりに感動いたしました。ですので本作に対してもそれなりの期待感を持って観たのですが、正直「残念」でした

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

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