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2013年8月14日 (水)

NHK火10ドラマ「 激流 」見届けました

Img_1892 「半沢直樹」「Woman」とともに、毎週楽しみにしておりましたNHK火曜10時ドラマ「激流 ~私を憶えていますか~ 」、昨日の最終回見届けました

 もうね~、毎週毎週ドキドキハラハラの連続で、「誰がやってるんだ~」「冬葉はどうなったんだ~」と、次回が待ち遠しかったです。ですので先週(最終回の一回前)、事件の概要がだいたいわかった時には、ホッとするとともに妙な脱力感に襲われたくらいです。いえ、「冬葉の件」についてはホッとする内容ではありませんでしたが。で、昨日の最終回、冬葉のお母さんの狂気が悲しかったですね~。そして「冬葉」がついに見つかったシーン(あの、名札、ね)も切なかったです

 

 でもね、このドラマを観ていて感じたのは、「人間、生きていればいろいろある。いろいろあるけど、それでも生きていかなければいけない。」ってことです。もちろん製作者側から見ても、それを訴えたかったんだろうと思いますが。

 若い時は将来に対して「明るい夢や希望」を描きます。でも実際にはなかなかその通りにはならない。人間だからバカなこともする。ミスもして、思わぬ方向に人生が流れていったりする。けれど、それでもやっぱり生きていかなければいけない。生きてさえいればまた新しい明日はやってくる。生きてさえいれば、また「楽しい時」も来る・・・。

 私、こういうテイストの作品、大好きなんですよね。「人生、うまくいかないこともあるけど、また頑張って生きていこう」と思わせてくれるような作品。本当に「生きていく」ってことはきれいごとではありませんので、いろんなことがあります。でも、それでもやっぱり生きていかなければ

 田中麗奈さんはじめ出演者のみなさんは本当に演技のお上手な方ばかりで、毎回唸らされておりました。特にラスト前の賀来千賀子さんと最終回の田中美沙子さんの「怪演」、お見事でした

 本当に見応えのあるドラマで、終わってしまうのはちょっと残念です。個人的な話ですが、私自身この作品にほんの少しではありますが関わらせていただいて(どんな形でかかわったかは、内緒です)、非常に誇りに思っています。さあ、あとは本日放送「Woman」と、大ブームを巻き起こしている「半沢直樹」です。これらもまた、楽しみだなあ

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