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2012年9月21日 (金)

「吉本百年物語」100回記念公演、観てきました

Img_0494 今年4月に始まり、毎月演目を変えて1年で12本のお芝居を見せてくださる「吉本百年物語」、その9月公演「焼け跡、青春手帳」を昨日(2012.9.20)、観てまいりました。とある筋から、チケットをいただいたもので 

 吉本興業の歴史をお芝居にしたこのシリーズ、この9月公演は終戦直後の吉本の奮闘ぶりを描いております。花菱アチャコさんと、浪花千栄子さんをめぐるお話です。浪花千栄子さんといえば、今の若い方はほとんどご存じないと思いますし、私もぎりぎり名前を知っているくらいです。私たちの世代で思い浮かぶのは「オロナイン軟膏」のホーローの看板のお姿ではないでしょうか(ちなみにボンカレーは松山容子さん)。終戦直後のお話とあって、お客さんの年齢層も高い高い。私は完全に若者でした

 

 お芝居は、正直「大感動!」というほどではありませんでしたが、それなりに楽しませていただきました。お話もその当時まだ生まれていなかっ2012092023000000た私にもノスタルジーを感じるものでしたし、基本的に吉本のお芝居ですので、新喜劇ほどではありませんが、笑いもふんだんに盛り込まれておりました

 

 主演は、アチャコさんが兵頭大樹さん、浪花千栄子さんが黒谷友香さん。でした、兵頭さんは相変わらずの芸達者ぶりを見せてくださいましたし、黒谷さんはやっぱりおきれいでした。背が高いので、舞台映えします。カーテンコールでの関西弁も、きゅんとなりました

 

 ただ、あと私が感心したのは、林正之助社長を演じたぼんちおさむさん。やっ
ぱりおもしろかったです。お芝居の中では脇役なのですが、他の人とはオーラが違いました。時折織り込まれるアドリブが本当に楽しかったです。

 

 

 

 折しも、昨日は4月から数えて100回目の公演で、カーテンコールもいつもより多かったらしく、最後には記念のお土産(後の写真です)を出演されていた方から手渡しでいただきました。メインキャストはいませんでしたが。

 

 

 

 ウイークデーの夜で、出かけるのはなかなか大変だったのですが、それでもいい気分転換になりました。お芝居でもコンサートでも、劇場に足を運ぶのはやっぱりとっても楽しいです

 

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コメント

気にはなっている作品ですが足を運んで・・・
平日はちょっと無理かもです
そのうちテレビとかのスペシャルでやらないかなぁ~
なんて思ってます

きーさんへ

 確かに平日は、なかなか自由にならないですよね~。もしかしたらそのうち、TVのスペシャルでやるかも知れませんんね。
 10月公演は岡八郎と花紀京、個人的にはめっちゃツボですので、こちらの方が観てみたいです

昨日、吉本百年物語を観てきました。
岡八郎さんが千原せいじさん、花紀京さんが内場勝則さん
お笑いのトップ、ワン・ツーになるまでの物語でしたが
内場さんは、吉本での大々先輩になる花紀京さんなんで
ソツの無いように頑張っておられましたが、千原さんの場合
何か無理があったように見えて、頑張ってんねんけど
「こんなんでええか?」と感じる面も多々あったように
思えましたね(^^;;)千原さんが悪いというんじゃないんですけど~!!
漫才師の巨人さんのほうが良かったのでは・・・?
でも、最後の最後にご両人のやりとり、お馴染みのギャグで
笑わせてくれましたが、私たち岡八・京ちゃんを観て
育ってきた者には、何かしら物足らん感じがしました
頑張ってたんやけど、プレッシャーがあったのかな
前に録画してるの本物を観たくなってきました

マッチさんへ

 観てこられたのですね~。そうですか~、セイジさん、今一つでしたか~。私も観たかったのですけど、ちょっと難しいみたいです。

 私たちはご本人(岡八郎さん、花紀京さん)を知っているだけに、他の方のをみると、難しいのかもしれませんね

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