フォト
無料ブログはココログ

« 「日本人なら知っておきたい日本文学」(蛇蔵・海野凪子・著)読みました | トップページ | 『 あっこと僕らが生きた夏 』(有村千裕・著)読みました »

2012年7月 5日 (木)

”八日目の蝉”ロケ地めぐり・5(最終回)

Img_0114  中山から土渕海峡(世界で一番短い海峡だそうです)を渡り、まずはエンジェルロードへ(最初の写真です)。ここ、映画では取り上げられていませんでしたっけでもドラマ版では壇れいさんと岸谷五郎さんがデートするシーンで使われておりましたよね。私、もともとここに来るつもりは全くなかったのですが、そばを通りかかって、道がつながっていたら儲けもの・・・ぐらいのつもりでやってきたのです。そしたら・・・つながっておりました。でもね、調べてみると、結構長い間つながっているようでした・・・

 

 次は土庄町(前島)をぐるっと回って、戸形小学校跡・戸形崎にやってきました。ここは映画で取り上げられる以前から、小豆島で一番の私のお気に入りスポットImg_0120
です。私が住んでいたころは小学校も存続していたのですが、いつの間にか廃校になっておりました。でも、その割にはきれいでしたけれど。

 

このブランコのところ(最後の写真)で、希和子と薫がじゃれあうシーン、本当にどうということもないシーンなのですが、切なくて涙が出てきます。日常の中の、どうということもないことが実は幸せなことだった・・・というのを感じさせてくれます

この後、土庄港に向かい、「八日目の蝉」ロケ地めぐりは終了とあいなりましImg_0118
た。いや~、楽しかったです。人間の心理には「同一化」というのがあるようです。高校の時、保健の授業で習いました。ロケ地めぐりなんてものは、その「同一化」の最たるものではないかと思ったりします。ロケ地をまわって、その登場人物に自分を重ねる・・・。でもね、それが楽しいのですよ。映画の追体験といいますか、より一層映画が身近に感じられて、本当にやめられません。また島に来ることがあったら、今度は寒霞渓の「鷹取展望台」行ってみたいと思います。でも、余談ですが、島に来たのはもう20年ぶりぐらいになるのですが、全体の印象はほとんど変わっておりませんでした。ロケ地でなくても、やっぱりいつまでたっても美しいところでした。

 

 ちなみに私はこの後高松に渡り、翌日は「春の雪」と「世界の中心で愛を叫ぶ(2回目)」のロケ地をめぐることになります。そのお話はまた今度

 

 

« 「日本人なら知っておきたい日本文学」(蛇蔵・海野凪子・著)読みました | トップページ | 『 あっこと僕らが生きた夏 』(有村千裕・著)読みました »

映画」カテゴリの記事

お出かけ・旅」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しております!

八日目の蝉最高でしたね!小豆島には中学生の頃から行ってませんので、とても行きたくなりました!

ロケ地めぐりいいですね!

紅葉の季節にでも行ってみようかと思います。

香川のロケ地意外とありますね。

実は11月に公開予定の「百年の時計」という映画のロケ地もオール香川です。

琴電の100周年記念の映画なのです。

初めてエキストラとして参加してきましたよ~
イチパパに触発されたのかも

少しでも映っているといいな~

はちにゃんこさんへ

 お久しぶりです~。元気にしてましたか?このロケ地めぐりの帰り、津田(11号線)も通りましたよ。当時とあまり変わってなくて嬉しかったです

 
 ロケ地めぐり、楽しいですよ。でも小豆島はそうでなくても景色のいいところなので、よかったらまた行ってみてくださいね。

 エキストラに行ってこられたんですか~。楽しかったでしょ~。どんな有名人と共演されたんですか?また教えてくださいね。「百年の時計」ですか。チェックしておきます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「日本人なら知っておきたい日本文学」(蛇蔵・海野凪子・著)読みました | トップページ | 『 あっこと僕らが生きた夏 』(有村千裕・著)読みました »