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2011年9月18日 (日)

久しぶりに、名言・・・「ボクらの時代」2011.9.18放送

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 今朝も7:00から、フジTV系「ボクらの時代」観ました。今日のゲストは向井理さん、松坂桃李さん、そして六角精児さんです。

 

 何度かここでも書かせていただいておりますように、私、この番組好きなんですよね。いつもなら朝食を食べながら番組を観る・・・といった感じなのですが、今朝は(奥さんが夜勤でいないため)子どもたちの出発の準備や一護やみかん(犬です)の世話などで本当にバタバタしており、TVはついているけれどほとんど観られないといった状態でした

 ただ、そのような状態の中で一瞬手が空き、TVに目をやった時に六角精児さんがおっしゃった言葉が妙に心に響きました。話の前後のいきさつはわかりませんが、佐藤浩市さんの話をしていらっしゃって「浩市さんは、すごく捨てるのが早い(いい意味で、ですよ)。あんな風に捨てられるから、次にいろいろ入ってくるんだろうなあ・・・。」というようなことをおっしゃったのです。

 この言葉、響きましたね~。いえ、六角さんはそれほど重みを持った言葉だとは思わずに言われたようなんですが、私はこんな風に解釈しました、勝手に(笑)。

 古いもの(こと)にこだわっていたら、新しいものは得られない。新しい幸せを手に入れたければ、心の中の古い(嫌な)ことは早く捨てなさい。

 ・・・勝手な解釈だとは思いますが、そんな風に言われているように感じたのです。

 私も長年生きてきましたから、嫌な思いもたくさんしているわけです。で、何年もたった今でも時々思い出しては腹が立ったり、いまだに許せない人も何人かいるわけです。普段の生活の中では特に「仕返ししてやろう」などと思うことはないわけですが、気持ちがマイナスのときなど、そんな風に思ってしまうこともないわけではありません。もちろん「した」ことはありませんが

 でもね、そんなことにこだわっていると、新しい「楽しいこと」もなかなか入ってきにくくなるんでしょうね。いわゆる「恨み」であるとか、そういう感情はやっぱり捨てないとね。今日の六角さんの言葉を聞いて、そんな気になりました。

 それでも、私はそんなに「出来た」人間ではありませんし、それから長年生きていますと今さらそんなに「出来た」人間になれないこともわかっております。ですから、やっぱり時々思い出しては腹が立ったりするんだろうと思います。でも、その、「嫌な思いをさせられた人々」のことを考えるのは、できるだけやめようと思います。まあ、そんな人達ですから、わたしがどうにかしなくても、どこかできっと「損」をしていることでしょう

 今日の写真、それから記事の内容も、読みようによっては暗いものになってしまいました。でも、私としては、結構いい話を聞いたなあ、いいことに気付かせていただいたと、結構晴れやかな気分なのですけどね

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コメント

番組を観ていないのでまったく個人的な解釈ですが、捨てるのは負の感情だけでなく、自分の持ち物――築いてきた地位だったり、経験だったり、それに基づくプライド――だったりするのかなぁと思いました。
数年前、カルチャースクールに通っていた時に感じたのですが、定年後の男の方ってなんとなく自分の元職にこだわってるんですよね。あからさまに自慢するわけじゃないんだけど昔話が多いし、どこかで一目置かれたいという気持ちがある。(笑)
退職して新しい事を始めようとスクールに通ってきてるのに、よそのおばちゃんやおじちゃんと一緒に0からスタートっていうわけに行かない。プライドが邪魔をして。
自分が積み重ねてきたものって財産だと思うのですが、それにこだわりすぎると新しいものって入って来ないのかなぁと思いました。

生ハムメロンさんへ

 おっしゃる通りだと思います。でも、なんとなく、耳の痛い言葉だな~と思ったりして。気をつけなければ、私もご指摘のようになってしまいそうな気がして。みなさんに嫌がられないように、気をつけますね

話のいきさつは、六角精児さんが
一日の仕事が終わって「満足感がありますか?」でした。
六角さんいわく「私は、満足感は無く、きょうは、これで
良かったのか?」と、「反省と言うか、何か物足りないものを感じる」ってことで、そこで佐藤浩市さんは
「あの方は、捨てるのが早い」その日はそれで終わり。
「明日から、新しい気持ちで仕事に入る」とのことでした
私も、そうしたいのだけれど~
おっしゃってました。

私も修業時代から思えば、年季が明けても
仕事に閑しては、「満足感・良し、これでええ」というのは、正直、今だかつて無いと言うてええくらいですね
毎日、お客様に接する仕事で色々な性格の方
毎日が気を許せないことで、修業に行ったからと
年季が明けたからと言って、これが「天」と言うことでは無くまだまだ、毎日が修業です

だから面白い、だから勉強になる
お客さまの中には、腹の立つ方もいらっしゃるし
常連さんには、気のおけない、ざっくばらんな方も
いらっしゃいます。
もちろん気は遣いますが、臨機応変でそれはそれで
面白い日もあれば、反省の日々もありで、成るように
成るさで、前向きで+思考で過ごしております
大杉漣さん、座右の銘「あるがまま」の通り
私も「あるがまま・そのまんま」です
まんまちゃんに変えようかなぁ

マッチさんへ

 マッチさんも(「も」というか、「は」)、ご覧になられていたのですね
 なるほど、そういういきさつだったのですか。よくわかりました。ありがとうございました。

 確かに、毎日の生活、特に仕事の中で「これでよし」と思うことはあまりないですね。でも、逆に「これでよし」とよく思う人の方が気持ち悪いかも

 何にしても今のテーマは、他人の評価はあまり気にせず、自分のすべきことを信念に従って、やる!ってところでしょうか。

 お互い、前向きに頑張りましょう

私も「ボクらの時代」は好きです。
お店の掃除をしながら観ています
その時々のゲストの方々も楽しみですしね
来週のゲストさんも、面白ろそうですよ
いしだあゆみさん、あき竹城さん、天童よしみさんです。
「お母さま」がテーマだったかな
掃除をしてるのか、テレビを観てるのか
さどかし綺麗に掃除ができることでしょう

マッチさんへ
 
 来週はそのお三方がゲストですか。それはまた楽しみです。一日の始まりに適した、爽やかな番組ですよね

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