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2011年7月 4日 (月)

我が心のアイーダ・・・劇団四季・アイーダ観てきました

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 昨日7月3日(日)は、劇団四季”アイーダ”を観てきました。前回、関西(京都)でやっていたとき、千秋楽の一週間前に観て以来ですから、多分3年ぶりくらいになるのでしょうか・・・。

 四季の会(劇団四季のファンクラブ)に入っている私、その私の一番お気に入りの演目がこの”アイーダ”なんですよね。ですから関西での公演が終わって、福岡・名古屋・東京と移動していったときには、本当に追いかけて行こうかと思ったくらいです。実際「遠征」に行かれる方も多いですしね。でも結局私は遠征には行かず、久しぶりの観劇になりました。これでアイーダは6回目かな

 でも、今回はなんと前から3列目。それもほぼ真ん中。いい席を入手することができました。で、こんなに前で観ると、新しい発見がいっぱい役者さん方の表情や息遣いまで感じることができて、本当に良かったです。

 今回のメインキャストはアイーダが井上智恵さん、ラダメスが阿久津陽一郎さん、2011070312420000
ゾーザーが飯野おさみさん(ああ、ゾーザー軍団に入りたい)という、いわば現在考えられる一番オーソドックスなキャストでした。私は濱田めぐみさんの大ファンですので(四季をやめられたという噂が流れております。心配です。でも、考えようによっては、今度からは濱田めぐみさん目当てでお芝居を観ることができるようになりますけど。四季は出演者目当てでチケットを買うことはできませんから)、めぐめぐのアイーダが一番だとは思っていますが、井上智恵さん、以前の京都の頃に比べて格段に上手くなっておられました。上から目線ですみません

 でも、今回のキャストで一番心ひかれたのは、アムネリスを演じられた大和貴恵さん。私、失礼ながらこの方を存じあげなかったのですけど、四季の方なのでしょうか?アムネリスは客演が多いので・・・。でも、歴代アムネリスはどの方もそれぞれ味があってよかったですが(佐渡寧子さん・森川美穂さん・シルビア・グラブさん)、この大和貴恵さんもよかったですわ~。一番最初の、博物館の歌いだしから、しっかり心をつかまれました。で、今回は前から三列目でしたのでお顔もしっかり見られたのですが、お美しかったですし。「おしゃれは私の切り札」もよかったですが、何といってもアムネリスのクライマックスは「真実を見た」。あの切ない歌を切々と歌い上げ、最後の当たりではその頬を涙が伝う・・・。ああ、前の方で見られてよかった。見ている私もグッと来てしまいました。ちなみに周りの女性の方々も、多くの方が泣いておられましたねえ。そして、最後の評決を言い渡すシーン。言い渡して振り返った時に、アムネリスの目から涙が飛ぶのですよ。このシーンにも参った。とにかく今日はアムネリス・大和貴恵さん2011070315590000
に心を持って行かれっぱなしでした。四季の方なのかな~・・・。

 お話は、やっぱり切ない。もう何度も見ていますので、ストーリーは当然知っているのですが、何度見ても感動します。8月21日に千秋楽を迎え、次はどこで公演されるのかも決まっておりません。また関西に戻ってきてくれるのは、いつになるやら。出来れば、千秋楽までにあと一回は観に行きたい。また今後、皆さんのお住まいの地域のそばにこの公演が行きましたら、よろしければ一度観てみてくださいね

 

 最後の写真は、四季劇場前から見た、新しい大阪駅です。

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コメント

アムネリス・・

幕明けして、始めに胸に来ましたね。
綺麗!細い!色白!な大和さんがあの体で
低音~高音をいとも簡単に出せるのが凄い。

ラダメス・・

か、かっこいぃ(笑) 声がイイですね。

主役アイーダ・・
もう、後半になるにつれて何度も大泣きしちゃいました。

しかし、涙はやはりアムネリスのお芝居にして本物の
涙ですよね? 花嫁さんに変わるシーン。
私たちの目の前だったし、悲しくてでも美しい☆

 しばらくは余韻に浸っておきます。
早速昨夜は(私も急きょ)飲み会で、上司たちに自慢しちゃいました!

感動をありがとうございました。
最近、泣くことを忘れていましたよ。

きらりん☆さんへ

 感動しましたね~。気に入ってもらってよかったです。今回はやっぱり、アムネリス。教えていただいた情報によると、大和さんは四季の方で、今後の有望株だそうです。応援していきます

劇団四季ですかぁ~ってすみません。
好きな方には、堪らないんでしょうね
どちらかと言うと、私は吉本は別格として
時代劇好き人間、歌舞伎好き人間でして、南座へは
歩いて行けるところなんで、特に顔見世は好きですね
一昨々年は、顔見世初日の夜、一日には祇園八坂神社へお参りに行くのですが、その帰り道で偶然にも
片岡仁左衛門さんとバッタリ!通り過ぎてから
「仁左衛門さ~ん」と呼びかけると振り向いてくださって、思わず握手していただいて、写真も一緒に撮らせていただいて、気さくに応じてくださいました
もう~ドキドキもので舞い上がって
しまって大変でしたで、その写真は
私の「宝物」です
で、すみませんわたくし事でした。
劇団四季さんも、勉強しなくては

マッチさんへ

 確かに、好きな人には堪らないと思います。でも、マッチさんは歌舞伎ですか~。私は、歌舞伎は勉強中です。先日初めて観させていただきました

ichi-papa様

 はじめまして。

 これから、大阪四季劇場で「アイーダ」を観ます。
ichi-papa様のレポートのお陰で、益々楽しみになりました。
大和貴恵さんに、注目してみます。

 さて、大和貴恵さん。2008年4月入団、178cm。
四季の会、会報誌「ラ・アルプ」2011年4月号の「四季初心vol.89」に登場されてますね。♪

あーちゃんさんへ

 はじめまして。コメントありがとうございます。もしかして、今頃観劇中なのでしょうか?楽しんでくださいね。もしよろしければ、また、劇の感想も聞かせてください
 大和貴恵さん、アルプに載ってたのですか。知りませんでした。後で探してみます

 でも、観劇されて、うらやましいです。私も千秋楽までにあと一度は観ておきたいと思います。

大和貴恵さんのアムネリスを拝見しました♪
ich-papa様ご紹介通り、ファンタスティック!!

なんと素敵な声でしょう。
柔らかいけれど、透明でぶれない。

それに、スラリと高い抜群のスタイル&美貌。

また、表情も豊かで目が離せませんでした。
1幕での無邪気な笑顔には、観ているこちらもニッコリ。
最前列の席でしたので、じっくり拝見できました。

ラダメス、アイーダ抜きで、最初から最後まで、大和アムネリスだけが歌ってくれていてもいいぐらい(笑)、素晴らしかった~。

ディーバ誕生の瞬間を目撃したような気持ちになりました。

これからどんどんタイトルロールを演じていってほしい、
今、タイトルロールを演じている人に負けてませんよね。

あ~ちゃんさんへ

 またまたコメント・観劇記、ありがとうございました。大和貴恵さん、あの細い身体のどこからそんな声が出るのかと思うくらい、素晴らしい歌声でしたよね。私も先日初めて拝見させていただいたのですが、もう本当にその魅力に魅了されてしまいました。濱田さんなきあと、注目したい女優さんです

 でも、最前列で観られたのですね~。うらやましい。私、先日はかなり前で観ることができましたが、いつもはC席、劇場の一番後ろで観ることが多いのです。でも、前で観ると新しい発見があって、感動も新たですよね。私は記事でも書きましたが、「真実を見た」のアムネリスの涙(これは後ろからでは見えない)にはグッときてしまいました。

 あ~ちゃんさんのコメントを拝見していたら、また観に行きたくなってしまいました。なんとか千秋楽までにもう一度行きたいんですけどね~。一緒に行ってくれる人を探すのが一苦労なのですよ。一人で行ってもいいのですけど(いつもは一人で行くことが多いです)、やっぱり感動を分かちあう人がほしいですしね~

 またなにか観られたら、よかったら感想聞かせてくださいね。今回はありがとうございました

「濱田めぐみさん、昨年12月に退団。2012年1月舞台」が、8月17日日刊スポーツに掲載されていたようですね。

「他劇団の舞台に立つのは、退団から1年明けてから」の法則があるのでしょうか。

濱田さんにしてみれば、事実を公表できないもどかしさはあったでしょうけれど、リフレッシュして更にパワーアップできればいいですね。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110817-821270.html" rel="nofollow">http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110817-821270.html

あ~ちゃんさんへ

 なるほど!そうだったのですか。貼り付けていただいた日刊スポーツも読ませていただきました。でお、そんなに前に退団されてたのですね。せめて情報だけでも流してくださればいいのに。四季さんも意地が悪いです

 わざわざ教えていただき、ありがとうございました。感謝します

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