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2010年10月 5日 (火)

映画「大阪ハムレット」の舞台に行ってきました

P1010138  映画の話・301回でご紹介させていただいた「大阪ハムレット」(http://ichi-papa.blog.eonet.jp/default/2010/10/post-4edd.html)。先日その舞台となった、南海・岸里玉出駅周辺、そして南津守あたりを散策してまいりました

 本当は、「ロケ地」に行ってまいりました・・・と言いたかったのですが、この映画のロケ地がいろいろ調べてもわからない。で、結局ロケ地ではなく、この映画の舞台となった町をぶらぶらして、この映画を再度堪能しようと思ったのです。まあ、岸里玉出駅や玉出本通商店街はそのままロケ地でもありますけど

P1010135  まずは大阪の中心地「なんば」から南海電車に乗って急行で2駅、各駅停車に乗り換えて1駅、岸里玉出駅からスタートです(最初の写真)。この駅は映画の中でも何度も出てきましたよね。特に、上のお兄ちゃん(政司)と明石由加ちゃん(加藤夏希さん)の出会い・そして別れの場面で、象徴的に描かれておりました。左は、お兄ちゃんが由加ちゃんをおんぶして歩いた、駅のホーP1010139_2ムです。

 それから次は、玉出本通商店街。これは駅を玉出側に降りるとすぐあります。こ こも映画の中に何度も登場してましたね。ただし、映画の中のカラオケ屋さんはここにはなかったようです

P1010141  それから、商店街を抜けて少し歩いたところにあった生根神社(写真左)。ここ、映画の中で松坂慶子さんと岸辺一徳さんがお参りしていた神社だと思うんですけどね~。違うのかな~。まあ、はじめに映画を観た時は、生國魂神社かとも思ったんですけどね

 あと、次男君がラスト近くでハムレットのセリフを大阪弁でしゃべりながらP1010146_2走った 堤防の雰囲気を味わいたくて、川の方へ。でも、歩いても歩いてもそれらしいところにたどりつきません。かなり歩いて、結局、千本松渡船場にたどり着きました。次男君が走った堤防とはずいぶん感じが違いますが、それでも川の感じは同じような雰囲気でした。

P1010148  そこからまた、今度は南海電鉄・天下茶屋駅に向かいました。途中で通った町・路地の感じはこんな感じ(写真左)。まさに映画の雰囲気と同じでした。すぐそこの角から、長男君や次男君、三男君、そして家族おそろいのTシャツを持った岸辺一徳さんが飛び出してきそうでした(笑)。ごみごみとした感じではありますが、ここでもみんな一生懸命生きているのですね

 私の大好きな「ロケ地」巡り。今回は「ロケ地」というよりは「舞台」を見に行ったのですが、本当に映画そのままの雰囲気で、その町を散策していると私もまるでその映画に出演しているような、もしくは映画に登場した人々と同じ世界で生きているような、不思議な気持ちになります。完全に錯覚なのですが(笑)、それがまた、楽しいのです

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コメント

映画の世界に思いを馳せながら楽しい時間をお過ごしになられたようですね。
このあたりは大阪でも最も生活感に溢れたエネルギッシュなところですよね~
私は風光明媚な観光地を歩くより、人間の営みが窺える路地裏をふらふらする方が楽しいと思っているので、とても羨ましく思います。

生ハムメロンさんへ

 確かに、おっしゃる通り、生活感にあふれたエネルギッシュな町でした。たくさん歩いて、かなり疲れました。でも、映画の世界に入り込んだようで、楽しかったですよ

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