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2010年1月30日 (土)

『プロ論』読みました・1

2010012819400000  徳間書店から出版されている『プロ論』読みました。各界でそれなりに名のある方々が、生き方や仕事や人間関係などなどについて、そのヒントを教えてくれる本です。続編2・3もあります。一人につき6ページくらいにコンパクトにまとめられているので読みやすい。もちろん「賛成できないなあ」というご意見の方もいらっしゃいますが、それはあたりまえ。でも、大多数の方のお話は、かなり参考になります。

 実は、最初に読んだのはもう4年ほど前、そのときにもそれなりに感ずるものがあったのですが、今回また読んでみて、前回とはまた違ったところに感動したり頷いたり

 私、このような自己啓発本を読むときには、感ずるところがあった文章には傍線を引き、付箋を貼っていきます。で、今回改めて読むと、前回線を引かなかったところに妙に気を引かれたりしました。人間の感じ方って、やっぱりその時々によって変わっていくんだなあと感じましたよ

 で、その本の中から、私の琴線に触れた言葉を少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 まず最初は、高橋がなりさんの言葉。高橋さんはアダルトビデオ会社「ソフトオンデマンド」の創設者です。

 「若い人に言いたいことは、自分の運を信じなさいということ。みんな自分の運を信じないから、右か左か迷う。どっちだっていいんです、自分が決めたんなら。・・・物事は直感で決める。偶然の出会いを大切にする・・・。面接に落ちたら、それは神様がその仕事はやめろって言ってるくらいにしか思わない。

 かなり乱暴な言葉だと思います。私、前回読んだときはこの言葉に線は引いていませんでした。けれど、今回この言葉を読んで、妙に共感するところがありました。

 私はいろいろと頭で思い悩んでしまう方なのですが、もっと「運」というか「偶然」に任せてしまってもいいのかもしれないなあと思いました。あまり言うと宗教臭くなてしまいますが、偶然の出会いもなにか大きな力の賜物なのかもしれない、いわゆる「縁」を大切にして、関係が切れてしまっても「縁がなかったんだ」と割り切ることが必要かもしれません。そして、「縁」のある人・ものとは、どうであってもめぐり合うことになってるんだ・・・くらいに思っていると楽かも知れませんね

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