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2010年1月16日 (土)

もう一度輝いて・・・NOKKOさん(元REBECCA)

51tvf5iqkol_sl500_aa240_1_4  先日、NHKTVで放送された「SONGS」を観ました。その日の特集は元REBECCAのNOKKOさん。REBECCAといえば以前も書かせていただきました(http://ichi-papa.blog.eonet.jp/default/2009/11/rebecca-e024.html)が、かつて私が大好きだったバンドです。そのVoであったNOKKOさん、今はどんなふうになられて、どんなふうに考えておられているのかかなり興味を持って、観ましたよ

 「どんなふうになっておられるか」と書きましたが、実はREBECCAは今から10年ほど前に再結成したことがあります。その時私たちファンもかなり期待して観ていたのですが、正直そのパフォーマンスは「あんまり」でした。以前も書かせていただきましたように、正直に書いて申し訳ないのですが、その時のNOKKOの歌は、かつてと比べると見る影も無いほどでした。まったく声が出ていない。悲しかったです

 ところが今回また、活動を本格的に再開されるとのことで、歌も、それから人間的にもどうなっておられるのかと、かなり気になっていたのです

 で、今考えておられることのモノローグを挟みながらまず一曲目、ソロとしての代表曲である「人魚」が披露されました。正直私も「どんな歌を聴かせてくれるのか」とかなり緊張してその歌声を待ちました。で、その感想・・・よかったです。きちんと声が出てた。いや、素人ながら偉そうなことを言って申し訳ないのですが、よく声が出ていたと思います。声量はかつてほどではありませんが、音程もしっかりしていたように思いましたし、声量が衰えた(すみません)ぶん歌い方が変わり、今の自分なりの歌唱をしておられたように思います。REBECCA時代とはまた違ったNOKKOの歌を聴かせていただきました

 その後もかつてのREBECCAの知る人ぞ知る名曲「ロンリー・バタフライ」、そして佐野元春さんの名曲「サムディ」を歌われましたが、どれもしっかりと安心して聴くことができました

 あれから年齢を重ねて、さまざまな人生経験を重ねてこられたNOKKOさん。これからはその人生も歌に反映させて、自分らしい歌をまた聴かせてほしいと思います。今のNOKKOさんの煌きをまた見せて・聴かせていただきたいと思います。応援してます

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