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2019年12月11日 (水)

ほんとうにありがとう!・・・の巻

 今日は東京でラグビー日本代表のパレードがありました。帰宅してTVをつけると、夕方のニュースで各局が放送していました。 ワールドカップが終わってからしばらく経つのに、まだこうやって取り上げていただけることが、まずうれしい。そして今日はウイークデーなのにも関わらず、沿道にはなんと5万人の方々が集まられたとのこと。そして集まられた方々のインタビューも放送されていましたが、どの方もまだまだ熱い! う~~ん、本当にうれしい限りです。選手のみなさんが笑顔で手を振る中(稲垣選手は笑顔ではありませんでしたが)、田中選手だけはずっと号泣。その姿を見て、またまた泣いてしまいました。 もう何度も書いていますが、本当に今回のワールドカップには感動させていただきました。多くの方にファンになっていただいて、本当にありがたいです。もうすぐトップリーグも始まります。このままの盛り上がりを、なんとか維持していただきたい...

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2019年12月10日 (火)

あ~~、残念だった(笑)・・・の巻

 実は昨日、あるハガキが届きました。NHK紅白歌合戦の観覧に応募していた、その結果のハガキです。はい、今年もはずれました(笑)。なぜ(笑)かといいますと、紅白はものすごい倍率だと聞いておりますので、もし当たってしまったら、ほかのところで運が無くなるかも・・・と思ってしまうからです。もちろん、生きているうちに一度は観に行きたいのですが、でも、当たるとちょっと怖い。それに、今から大みそかの宿を東京で確保できるものか?という心配もありますし。 ということで、はずれてちょっとホッとしているという、変な状況になっております。あ~~残念だった(笑)。...

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2019年12月 9日 (月)

”THE MANZAI 2019”(12月8日放送)観ました・・・の巻

 昨夜は、”THE MANZAI 2019 マスターズ”を観ました。M-1グランプリなどのいわゆる優勝を争う番組もおもしろいですが、この”THE MANZAI"は、現在は実力派の漫才師が多数出演して、お互いに腕を競うという番組になっています。いや~、昨夜もおもしろかったです。 もうね~、正直どのコンビも気合が入っているのがわかりますしね、それが伝わってくるだけでも、観ている方からすると、楽しくて仕方がないといった感じでした。実際、どのコンビもおもしろかったです。 その中でも”特に”というコンビをあげますと・・・。(いえ、あくまでも私個人の感想ですからね。)まず、「アンタッチャブル」。いろいろありまして、10年ぶりの漫才らしいです。ここ数年はお二人とも個人で活躍しておられて、まるでピン芸人のようになってましたからねえ。でも、昨夜の漫才を観て「二人でやった方が、おもしろいやん」と思いました。...

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2019年12月 8日 (日)

映画の話・1547 「 散歩する侵略者 」

 2017年の日本映画です。 地球を侵略しようと、知らない間に宇宙人が入り込んでくる。私たちの知らない間に侵略は始まっている・・・。割とよくあるテーマですが、この映画はその侵略の手法がちょっと変わっている。「概念を奪う」ですか。なかなか斬新です。 そのあたりはなかなか興味深かったのですが、お話の展開そして結末が私としては今一つでした。とくにそのオチ。それでいいんですか~?って感じでした。宇宙人側の視点に立つと、あと少しで侵略は成功だったのに。それでもやっぱり「愛がすべて」っていうことを言いたかったんでしょうか? 原作は舞台だそうです。舞台の方はめっちゃいいんですよ~って、私の知り合いの方もおっしゃってました。機会があれば観てみたいです。 私の評価: (5つが満点です)...

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映画の話・1546 「 シャイニング 」

 1980年のアメリカ映画です。 もうね~、子どものころからこの、ジャック・ニコルソンさんの顔が怖くて怖くて。で、ず~~っと気になっていたのですが、なぜかしらずっと観たことがなく、今回TVで放送されていましたので、ようやく観ることができました。 う~~ん、やっぱり怖い(汗)。でもね、冷静になってよく考えてみると、お話としては今一つのところもあります。ラストも、ちょっと唐突な感じもしますし。 それではなぜこの映画が「名作」として語り継がれているかといいますと、あくまでも私見ですが、キューブリック監督の映像にもよると思いますが、なんと言いましてもやっぱりジャック・ニコルソンさんの怪演に尽きると思います。本当にすごい!あのポスターの顔だけで、この映画を象徴している。 映画史に残る怪作。観ておく必要があります! 私の評価: [E:#x26...

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2019年12月 7日 (土)

『 蜜蜂と遠雷 』(恩田陸・著)読みました

 第156回直木賞、そして2017年の本屋大賞受賞作です。ダブル受賞というのは”まれ”で、それだけ期待が高まります。ただ、分厚い(苦笑)。ですので、読みたいなあとは思いながらも、あまり時間がなさそうな時には手を出しにくく、ここにきてようやく読むことができました。読みだしたら、一気読みでしたよ! 音楽を愛した、音楽に愛された若者たちの群像劇。それぞれの方に、それぞれのドラマがあります。一人ひとりの心の機微、そして彼ら彼女らが紡ぎだすリズム・旋律、そして世界観をこんなにまで見事に描き出す恩田陸さんに感服しました。本当にページから曲が聴こえてきたようでした。風間塵くん、栄伝亜夜さんも素敵でしたが、私は高島明石さんに感情移入しました。 読み終わってから「蜜蜂と遠雷」というタイトルを味わうと、なおさら感慨も深くなります。本の表紙の絵も、いいですよね。 本当にもう、すべてが圧巻でした。 私の評価:[...

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『 ライフ 』(小野寺史宜・著)読みました

 今年度(2019年度)の本屋大賞で2位だった「ひと」の作者、小野寺史宜さんの作品です。今回も小野寺さんらしい作品でした。 「自分には何もない」と感じ、さえない日々を送っている主人公・井川幹太。その彼の日常を、淡々と描く物語。どちらかといえば他人とコミュ二ケーションを取るのが苦手で、自分から積極的に動こうとはしない幹太。けれど「特に何もない」日常のなかで、少しずつ周囲の人とかかわりを持つようになり、そこから人生が広がっていく。特に刺激的なことは起こらないんですが、それでも「人生っていいな」と思わせてくれる物語です。私もどちらかというと、他人とコミュニケーションをとるのは苦手な方なのですが、少しだけ積極的になってみようかなと思わされました。 読後感は極めて爽やか。人生を肯定したくなる物語です。この作品でいくつか名言に出会ったのですが、それはまた、次の機会に。 私の評価: ...

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2019年12月 6日 (金)

M-1 2019・・・の巻

 年末の風物詩、”M-1グランプリ”が今年もやってきました。今年の決勝進出者はニューヨーク・すゑひろがりず・からし蓮根・かまいたち・ぺこぱ・見取り図・ミルクボーイ・オズワルド・インディアンスの9組+敗者復活組の計10組です。何かしら、あまり知らない名前が多いですね~。いえ、私が知らないだけかもしれませんが(汗)。そして今回の決勝進出者の名前を見て、ちょっと驚いたことが!「和牛」の名前が、ない!和牛は準決勝で落ちたそうです。でも、敗者復活戦に出てきます。敗者復活から優勝なんて、それこそドラマチックじゃ、ないですか! 敗者復活戦のメンバーを確認しましたら、こちらの方が知ってる名前がたくさん(笑)。ミキや和牛はもちろん、四千頭身やアインシュタインなど最近人気急上昇のコンビも多く、時間があればこちらはこちらで楽しめそうです。 12月22日、年末は忙しいのでTVばかり観ていられないかもしれませんが...

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2019年12月 5日 (木)

こんなに素晴らしい人が、なぜ?

 昨日仕事から帰ってきてTVをつけましたら、日本人医師がアフガニスタンで銃撃され死亡したとのニュースが流れてきました。それを観て私、正直なところ、「へえ~、また悲惨な事件が起きたなあ・・・。」くらいにしか思わなかったのです。被害に遭われた中村哲さんのことも全く知りませんでしたので。「海外で現地のために働く方が、また殺されてしまったんだなあ。」くらいの、いわば「残念だけど、よくあること。」くらいにしか思わなかったのです。 ところがその後、ニュースや新聞で中村哲さんのことを知れば知るほど、凄い方・素晴らしい方であることがわかってきました。その経歴について詳しいことはここでは書きませんが(ネット等で調べてくださいね)、医師としてアフガニスタンに渡り、その後、現地では薬よりも水の方が大切だと考え、かんがい用水の工事に携わり、とにかく現地の人々のために人生をすべてささげた方だったのですね。本当にす...

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2019年12月 4日 (水)

『太陽はひとりぼっち』(鈴木るりか・著)読みました・・・の巻

 「さよなら、田中さん」で衝撃的なデビューを飾った鈴木るりかさん。今作はその続編です。あの花実母娘、そして三上君にまた会えるということで、とっても楽しみでした。 今回は3編の作品が収められています。本の半分以上を占める、花実のお母さんの生い立ちが語られる表題作、そして高校に進学した三上君を描いた「神様ヘルプ」、そして中学時代の担任・木戸先生の家族のことを描いた「オーマイブラザー」です。個人的には表題作よりもあとの2編の方がよかったです。どちらもなかなか深かったですし、特に「オーマイブラザー」は現在よく取り上げられる人権問題(ここではネタバレを避けるために、この表現にしておきますね)をテーマに、心を打つ作品に仕上がっていると思います。 ただ、ここからはちょっと辛口なことを書きますが、正直、やっぱり「さよなら、田中さん」の方がよかったかな。鈴木るりかさんは「さよなら、田中さん」「14歳、明日...

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